N・H・Kにようこそ! 第12話

まさに天国。

肝心なことを言わず聞かずで瞳先輩にひょこひょこついていった達弘君。
新幹線乗って知らない人のクルーザー乗って南の無人島に到着。
日本とは思えない極めて美しいプライベートビーチが
達弘君の目の前に広がっていました。

Revolution

達弘君は「NEW 佐藤」として生まれ変わり、
死人のような目をした見知らぬ人たちに向かって積極的に声をかけ
フレンドリーになろうと努力しました。
これはものすごい進歩でした。
他人の目が気になるタイプであれば
誰とも会いたくないから引きこもるということ。
同時にそれは外に人がいるから家に籠もるわけで、
外に誰もいないければ問題なく外に出られる理屈。

そんな中、自分の目の届く範囲にいる人たちがすべてで
自分の把握できるレベルであれば声もかけられるという考えでした。
どう見渡しても自分以外には4人しかいないのだから。
ま、どっちにしろ誰にも相手にしてもらえず(^_^;)
やっと彼に応えてくれたと思ったその時には、
達弘君は全く想像だにしなかった真実を知ることとなった。

結局彼らはその雰囲気、オーラ通り文字通り
「天国」を求めて集まり、最期の日を楽しく過ごすために
このオフ会に参加していた。もちろん瞳先輩も含めて。

ただ一人、達弘君だけは除いて。

瞳先輩が最後にあの彼に電話をしていたのは
単なる遊びを含めた賭けだったんだろうか。
それとも僅かなる主張、手がかり、そんな何かを残したかっただけか。


夏コミに寝過ごしてしまったあり得ない失態をした山崎君。
どうしても達弘君が心配でアパートまで来てしまった岬ちゃん。
彼女の読んでいた本、パソコンから
達弘君のアパートを突き止め訪れた城ヶ崎さん。
三人が一同に返し、三人が揃ったからこそ事実がわかってしまった。


アイキャッチで突然岬ちゃんの声がしたのにはちょっとびっくりしたなぁ。
明らかにテーマがスライドしてきていて、おもしろくなってきたのかも。
彼は徐々に当事者から離れつつあるものの、
周りに影響を受けて、結果的に自らの変化に繋がっている。
やはり環境の変化は一番てっとり早く己を変えられる可能性が高いなー。

このまま二人とも天国に召されてしまうとなるとw
岬ちゃん視点で改めて来月からスタートだ(^_^;)
次から新EDかなぁ。キリよく再来週からかな?


でもどーして山崎君寝過ごしちゃったんだろ。
彼なら絶対そんなミスしないと思ってた。
岬ちゃんは今回もずっと哀しげな顔が多くて切なかったです。
なんとか(彼ぶっちゃけもういいからw)早く立ち直ってほしいな。

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