スクールランブル 二学期 最終話

八雲が想う一番大切な人。播磨君が想う一番大切な人。
そして天満ちゃんが想う一番大切な人。
最後まできっちりとスクランでした。とっても楽しめました(^.^)


特に八雲ファンにとっては涙が出るほど嬉しいそんな最終回でした。
パートそれぞれがきっちりと分かれていて、最初の頃に戻ったような
それでも今まで描かれていなかった心情や秘密が明かされて、
結局リセットされてまたいつか!な終わり方。あるべき終わり方でした。

Aパートは前回の謎の少女と八雲との対話から。
少女は八雲の心の内を八雲に話していた。
本当は播磨君が好きなんじゃないか、と。
姉さんに好きな人を譲って。。

八雲自身が本心と思っていた気持ちが具現化したのかな。
結果的に彼女も気づいていなかった気持ちが思い出されて
自分にとって誰が一番大切なのかを知ることとなりました。

少女は彼女のために来てくれたのかも知れない。


八雲の幼少時代。明らかにかわいいのは今更言うまでもなく
果てしなくかわいかったです。意外に天満ちゃんも(^_^;)
「や~も~」と呼ぶ姿がちょっとよかったなぁ。
最初のあの場面だけ見ていると絶対姉妹関係逆w リモネよりちっこい(^.^)

小さい頃八雲は頭弱いw お姉ちゃんが嫌いだったんだ。
ありゃ嫌われるよな。。あの粘土細工にはある種才能が開花しかけてたけど。

極めつけはあの絵本でした。
お父さんとの想い出が詰まった絵本。
前回から本を読んでくれていたのはそのお父さんでした。
彼女たちのご両親は一切触れられていなかったから
(少なくとも自分は覚えてないw)すごい貴重なシーンだった。

間違って洗濯してしまった絵本を
天満ちゃんはくたくたになってまで探して買ってきてくれていた。

おたまちゃんはずっとゆうれいちゃんの後ろにいた。

八雲がお父さんに見せていた笑顔は最高の笑顔でした。
大好きなお父さん。
これまでお父さんとのお話もなかったから
二人はどう思って二人だけの生活をしてきたのか。
そんなこともわからずここまできて、
今回初めて父との想い出が描かれていて
あぁ、やっぱりお父さんはいい人だったんだなぁと。
もうあの幼さでご両親と別れていたとなると、
両親の愛情がどこまで彼女たちに注がれていたかはわからない。
でもちゃんと二人は想い出を持っていたんだと思う。

スクランなのでw こんな良いお話のまま終わる?と思いつつも、
本当のことがわかるまでこの気持ちを持ったまま、今後も原作読んでいこう。
ラストのオチで笑っちゃったしなぁw 相当借りたままだ・・・。

感動があっても決して笑いは絶えない。
こういうのももう王道と呼べるのかも知れないけどまた大好きになりました。
本当にあのマッチョな方が書いたのか疑いますがw 大好きになりました。


「姉さんは、一番大切な人。だから、姉さんには幸せになって欲しいの」

好きな人に幸せなってほしい。それが自分にとっても一番の幸せになる。


Bパート、Cパートはもう長くなったんで割愛w
Bパートは一瞬1巻のあの出来事が天満ちゃんの頭に蘇ってしまったものの、
運良く(悪く?)事故に遭ってリセット。
Cパートでは走って走ってみんなが挨拶しておしまいでした。
晶ちゃん、一体どこまで関与していたのか。

ということは次は修学旅行からだ(^.^)
また半年、一年後でいいから絶対戻ってきてほしい。
今期もなんだかんだで最後まで楽しめましたので
3期が始まるその日まで漫画読んで待ってます!

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