N・H・Kにようこそ! 第13話

彼は最初から、"死なない方"がおかしかった。
すべてが巡り巡って、すべてがタイミングで、全部悪いのは何で、誰か。

方や死へのカウントダウン。方やそのツアーメンバーを止めに動き出す。

最期の晩餐を楽しんでいた達弘君は雰囲気に飲まれちゃって、
帰りのボートのガソリン自ら捨てちゃう始末。
救いようのない人とはいるものだ(^_^;)
そうしたくないのにしちゃって、後悔する。
後悔したくないって常に考えているのに、いつも後悔して自暴自棄になる。
なぜなら悪いのが何で、誰かを突き詰めていけば
いつもそれは"自分自身"に行き当たってしまうから。

瞳先輩、達弘君を止めるべく、
城ヶ崎さんと共に、島に向かうことにした山崎君と岬ちゃん。

「なぜ野良犬にエサを与えるようなことをするんですか」

そこで山崎君が岬ちゃんに言い放った言葉は、
彼女にはとても冷たいものでした。
でもその言葉に対する彼女の言い分はあまりに不透明過ぎて
未だ理解、納得する部分は見えなかった。
彼が必要な人。。必要だから彼を救いたかったと。

はっきり正面切って彼にそう言うことの出来ない理由が何なのか。
今回ようやく彼女の秘密が明らかになりました。


自殺ツアー組はいよいよ崖へダイブ、というその瞬間
誰もが踏み止まっていました。

何日も考えて考えて行き着いた結論が集団自殺。
もちろんその人たちの気持ちは一切わからないけど、
考えた挙げ句「一人では・・・」って気持ちがあったのだとしたら
それは決意になるんだろうか。。
ここで飛び込んだらこのアニメが、というかいろいろ終わりなのでw
タイミングよく岬ちゃんたちが到着し、
城ヶ崎さん一気に告白&結婚しようよ宣言&瞳先輩泣きながら快諾。

このコンボは達弘君にとってはあまりにあまり。
あの場にいた5人の中で、
最後の最後で一気に死に近づいたのは大逆転で達弘君となったw

そこを満を持して登場の岬ちゃん。すべてを告白し彼を止めた。

「わたしよりよっぽどグズなゴミ人間だもの!
 野良犬より惨めなヒッキーだもの!
 だからわたしには絶対佐藤君が必要なんだもの」

ようやく明かされました(^_^;)
こっからこの作品ちゃんと見ていけるんだなぁ。

もちろん達弘君はそんな告白待ってはいないんでw
身投げを再度固く決意する。
でもさっきまで死のうとしていた人たちに止められる。
誰もが我が身が一番かわいいのは当たり前で、
自分も一緒にならまだしも、目の前で死なれるのは嫌だったんだ。

決意とは何なのか、改めて考えたくなる時間でした。
最後の号泣はもう様々な想いがあっただろうなぁ・・・。


今回からこちらも新ED(キリはよく全24話だった)
シングルカットでは初めて軽快な由依さんの今回の楽曲は
とても明るくてこの作品にはとってもミスマッチ(^_^;)
でも終わりを迎える頃にはまた違った印象を受けるかもなぁ。


やっぱりだんだんおもしろさがわかってきました。
ようは岬ちゃんってことだ。そこは最初から変わってないw

次からはあの仲間たちとw リアルで改めて会うみたい。
彼らと、そして岬ちゃんが彼と共に
お互いを変えていくことになるんだろうか。
もう瞳先輩いらないよな・・・。次からも出てくれると嬉しいんだけど。。

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