幕末機関説 いろはにほへと 第1話

いつでも見れると思っていたらもう日曜日。
もっと早く見ておけばよかったとやや後悔(^_^;)

今期一番大作な香りがいたしましたが、
それがネット配信のみの作品になるとは。。
ここで「時代、、」と思ってしまうとまた歳が。。(汗)

スタッフ&キャスト、及びスタジオになんら不安要素は皆無で
いざ見てみてもやはりそれは変わらず、おまけにFJ-YUUKA。
歴史は極めて弱いものの(なんでも大抵弱いんだけど、、)
この作品は見ておかないといけないと思いました。
あと浪川さんがご主役の作品はこれからずっと
いの一番で見ていこうと決意(^_^;)


時は幕末、出てくる要人はとても有名な方ばかりで、
最も人気ある時代でのお話。武士が消える、刀が消える最後の時代。

龍馬暗殺から三ヶ月後、場は横浜。
秋月耀次郎と呼ばれる若き武士が本作の主役でした。

とは別に、一つの旅一座がまた違う流れへ物語を引っ張っていました。
単なる時代活劇では終わらない。サンライズなんだから(^_^;)
オークション辺りから時代背景がだんだんとユニークになってきて、

そこでの最後の商品紹介の時、その物体は禍々しく紅く光り出した。

と同時に、ゆっくりと、自らの刀に導かれるように秋月さんが現れて
確信を覚えた瞬間、そのオークション会場へと駆けだした。
彼の眼は蒼く光りを帯び、疾風の如く潜入していた旅一座を過ぎ去り、
その商品を勢いよく叩き斬った。
さらにそこから現れた光珠をも斬り、彼がその場に跪いてしまった所へ、
旅一座が追っていた武士が彼に襲いかかった。

彼、秋月さんが駆けだしたところからラストまでが最大に見せ場であり、
まさに手に汗握る展開が見事に描かれていました。
内容理解よりもその興奮が先走り、次を期待させる。


嬉しいことに2クール。
今期この作品は間違いなく見ていこうかと。
世界観の雰囲気が、いくら既知の情報があるにせよ、
1話にして完成されていたことが大きかったです。

あと言うまでもなくYUUKAさん♪
11月のシングルカットを心待ちにしております。
EDもかっこよかったなあ。BGMも全体的にとても。


彼ら旅一座は仇討ちが主目的なんだな。
主役、秋月耀次郎さんが成すべき目的が明かされるのは次回?
かなり次回以降も楽しみです。

"幕末機関説 いろはにほへと 第1話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント