幕末機関説 いろはにほへと 第4話

勝と再会した耀次郎。
彼にとっても、最初から何も終わってはいなかった。


いや、スナイパーさんにはお見それしました。
ただ者じゃないことはわかっていたけれどまさか舞台役者までできるとは。。


前回、そのスナイパーさんは一度逃げ仰せましたが、
機会と舞台は、赫乃丈一座のまさに舞台上へ移った。

今回は今まで以上に舞台でのシーンが多く、
正直普通に最初から最後まで
あのキャストであの演目を見てみたいと思いました(^.^)
利奈さんも諏訪部さんも素晴らしい発声で魅了されます。

舞台進行と重なり、スナイパーの銃口は再び赫乃丈へ。
手作り消音装置(1回きり)を作成するももちろんその発射の前に
いち早く危機を察した男がいた。
もちろんその男は本作主役、秋月耀次郎。
脈絡とか主役にはいらねえんだな(^.^)
わかっちゃうんだからそれ以上理由とかないんだ。それが彼の力。


狙撃できないと判断し、舞台袖まで降りたスナイパーの孫蔵。
でも他の人が邪魔で全然狙えないとわかったスナイパーさんは奇策に出た。
なんと自らも役者と扮し、そのまま彼女を撃ち殺そうと。
しかしその見事な口上を述べた直後、
彼の腹に耀次郎さんの刀が突き刺さり会場からは拍手喝采。

それでも死に切れぬ孫蔵は隠してあった爆薬目がけて銃口を向け
引き金を引いた瞬間、今度はもう一人の男、勝の用心棒である
神無左京之介が間一髪の所を助けてくれた。もっと早く来いよw
こうして2番手、雑賀孫蔵は舞台上にて立ち往生という
ある意味劇的な幕引きを迎えることとなりました。
いや、かなりな名役者さんだったと思われます(^.^)


合間合間の劇がやっぱ物語を引き締めて雰囲気を持たしてくれる。
耀次郎さんはその出番の少なさもまた魅力になりつつあります(^.^)

次回からは今回までみたいな劇的な展開はないのかなぁ。
まとめてきちゃうみたいだからw

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