RED GARDEN 第5話

「でも生きてるでしょ?」

物語の波が急に静かになってきた感じです。
レイチェルと、ローズ、そしてクレア。
三人のそれぞれは、前回に引き続き考え方を加えてわかってきた。
ちょっとわからない(捉えられていない、、)のはケイトさん。
彼女の意思はまだあまり見えません、というかわかってません(^_^;)

他の三人は恐怖に震え、どうにかして自分を維持しようと必死でした。
仲間と遊ぼうとしたり、子供達に求められようとしたり、
ただがむしゃらに知ろうとしたり。
ケイトもその時々で優等生な気質だからななのか
他の三人の気持ちをわかろうと努力が見えましたが、
自分自身の気持ちがそれほど明確には出ていないと思った。
なので、今のところ一番気になるキャラです。

そもそもhpのトップ絵。彼女たちがかなり着飾っているんだけど
あのコスチュームっていつ劇中で見られるんだろ。
かなりもうプロっぽい感じがするから先なのかなぁ。
一気に時間が進んでもおかしくはない気がする。


あと気になったのはレイチェルママ。
何か隠しているご様子で伏線めいていたけど気づかずわからず(>_<)


後半はケイトとクレアがあの館へと入り、
所々記憶が断片的に思い出されてきていた。
誰もいないはずなのに、澄んだ水が張られている外のプール。

「知らないことが怖いんじゃない。怖いって思いたくないから知りたいんだ」


クレアの強さは強く見えるだけであって、
彼女も他の三人と全く同じく、恐怖に震えていた。

恐怖からの逃避という意味では、レイチェル、ローズ、そしてクレア。
全員が同じ進度で歩いていた感じです。
その三人をクレアが後ろから見ている、或いは支えている。


もう死んでいるということを、ルーラさんは否定しませんでした。
逆に生きていない、ということを否定しているかのように
「でも生きてるでしょ?」と・・・。

ルーラさんにとっての"生"の定義は何を持っての"生"なんだろう。
死んではいるけど、生きていないわけじゃない。
ちゃんとこれまで変わらない、少なくとも死んだ、って気づかないほどに
ごく自然に生きているのは変わりない。
だからそれ以上は考えなくていいんだろうか。。
いや、そのままだとルーラさんの思惑通りな気がする・・・。


EDはちょこっと変えてくれてきていました。
おかげで腰振るレイチェルがw あの歌手は誰なのか。
まだ出てないシーンもちらほらあったけど。
あのライブシーンって本編に繋がって来たり?

次回はかなり落ち込みそうな展開が予想されるけど
サブタイは「小さな光」 光なんて彼女たちにあるんだろうか・・・。

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