Kanon 第5話 「魔物たちの小夜曲 ~serenade~」

舞さんはウィンナーが好き。


京アニでなければこのテンポとても見ていけません。
京アニだからこのゆっくりしたお話が逆に嬉しいです。
こんなに美しいものを長く長く見られること。


夜の学校で会った川澄舞さん。
魔物退治たのめに夜な夜な学校に来ていると教えてくれた。
来るのを阻止するためにいるのか、ほんとにあの剣で倒しているのか。
言葉少なめの彼女の言動からは、容易には読み取れるものじゃなかった。
けれどそうなるとまた別な興味も沸くもので
祐一君は彼女に、とにかく話させることにある種の快感を得ていましたw
でもあれはすっごいよくわかる(^_^;) 感情は相変わらず見えなかったけど。


今回も祐一君は満遍なく、
あの街で様々な女の子と会話し仲を深めていっていました。
天然な娘がほとんどに見えるんだけど(^_^;)
舞さんがなんで真琴ちゃんのことを優しく上げて、といったのか。
だいたい真琴ちゃんも物を知らなすぎでした。一体いつの娘なのか。

再び学校に姿を現れた栞さんも未だ苗字もわからずで
簡単に「お兄ちゃん」と呼んでくれるとても素晴らしい女の子。
それでも一番彼女がまともに見えるんだよなぁ。
彼女の秘密が明かされるのも、まだまだだいぶ先のお話かな。
頭をぽんぽん、って軽く叩くのってなんか昔から好き。


2クール中まだ5話なため、
物語は不思議なまま一向に進んでいる様子は感じられません。
きっと先に話数が進めば進むほど、今起きている、
出てくる言葉、行動それぞれが本当の意味を見せてくれるはず。

今はただかわいく、美しい描写をただただ楽しむことで
時間があっという間に過ぎ去ってしまっている感覚。
物語は進んでないように見えて、一話一話はすぐ終わっちゃう(^_^;)
アバンだってよくわからんしなぁ。雪解けに見えるんだけど。
あ、ありがち定番「お風呂場でばったり」がめでたく今回登場いたしました。
堂々とした祐一君が良かったw


ほぼ毎回全員が少しずつだけど出てくるところがまだ魅力です。
最初は誰から、というのも楽しみ。

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