地獄少女 二籠 第5話

悪いことをすれば、地獄に堕ちる。
けれど本当のところは、こちらも地獄といえば地獄・・・。

5話目にしてもはや変化パターンを入れてきてくれました。
さすが二期w あいちゃんがどんどん変わっていくよ(^_^;)


ちょっと変わったいじめパターンと思いきや、
地獄に送る前に、今回のターゲットは普通に制裁を受けてしまい、
結果的にそのターゲットが依頼者へと転化。新しいパターンでした。
hpの情報は今回は正しかったことになるんだ(^_^;)

最初の依頼人の俊君は、なぜいじめっ子の麗音さんが来るとわかって
毎回毎回あのコンビニにいたのか。ここは考えてもわからんかった。
頭が悪かったから、とかしか思えませんし話し方も悪そうだった。
まぁ、今回の依頼者は彼じゃなかったんで、
そんなには気にする必要はなかったけどw

"いじめっ子チンピラ麗音さん" にはさらにボスがいて、
彼はそのボスからいじめられていました。
もうあれは普通に暴行だとは思うけど
じゃあ違いは何?っていうと適当な言葉が見つからなかったんで
あれも広義ではいじめってことで。いや、広義ではどちらも暴行か。
あのパターンでの連鎖ほど無意味なことはない。



やられたからやり返す、ならまだしも( って、よくないのはもう大前提・・)
自分がやれると確信ある、別な者をその腹いせにやる、というパターン。
己が楔となる必要はないと思うし、正義感ぶったことをする必要もない。
だからといってそのまま下に流していいわけもない。
でも実際、一人で考えてできることなんて僅かなことだし
何よりも"面倒"だから、楽だから流される方を選ぶ。
他人がやってるから。みんなやってるから。
なぜ自分だけ注意を受けなくてはいけないの?
あーいった様々な行為がすべてなくなれば
それこそ世の中平和になるだろうな(^_^;)誰もがわかっていること。
 正直そこを「自分は一切後ろめたいことはしていない」と断言出来る人が 意識無意識含めて全員ではないのも問題
 だからといって、、という狭間が続いているんだろうな。。
 意識していてもゼロにはし難いと思う。


誰かが一言二言言って止まるのならそれは連鎖とは呼べない。
長い時間をかけて、一つずつ、一人ずつやるしか本当に手はなく、
そのままにしていおけば速度は加速するばかり。
だから少しでも寿命を延ばすために注意しなくてはいけない。
でもゼロにはならないとわかっていて続ける努力は、辛いとも思う。



麗音さんはござる俊君から地獄通信のことを聞いて、
彼にパソコンまで借りてアクセス。
態度は悪かったけどw あいちゃんからわら人形をもらいました。
そして自分が好きだった泉ちゃんが、
とうとうボスに攫われてしまってこれはまずいと思い
わら人形の紐を解いたところで地獄ツアースタート。

今回の真のターゲット、チンピラボス橋爪さんは地獄に送られて当然でした。
よって箱乗りあいちゃんがご登場(^.^)
ヤン車に乗っててもあいちゃんはいつもかわいい限りです。着物でヤン車♪

これでおしまい、って思っていたらいつもの小舟にて
橋爪さんがあいちゃんに命乞い。そしたら、

「なめんなよ、タコ」

と、あいちゃん、彼を一蹴です。思わず橋爪さん失禁ってビビり過ぎw
やっぱ二期は違うと確信いたしましたw


その翌日、依頼者だった麗音さんは車と衝突してあっさり事故死。
あっという間に地獄へと逝ってしまわれました。。
ラストの、いつもの蝋燭のシーンもちゃんと変えてきてくれてた。


最後に輪入道さんが語っていた言葉は、
"彼の考え"ではあったものの、真実と相違あるとは思わなかったなぁ。

あっちも地獄、こっちも地獄。

それでも僅か、ほんの僅かだけどこっちの地獄には希望がまだありそう。

泉ちゃんの最後のシーンは、どちらでも、
むしろそのまま立ち去る方が、この作品らしさがあるかな?って思ったけど
今回もいろいろやり過ぎた感があったからw
最後だけは、ってあーしたのかな。
5話目にしてやっといくらか後味が悪い終わりを免れたようでした。


きくりちゃんが今回もあっちこっち歩いてはしゃいで、
何がしたいのか別に何も考えていないのかのように遊んでいました。
何度見てもあの目は怖い・・・。
一通り遊んでもらった後、いつの日かその本性を・・・。

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