牙 第32話

合間に合間に入れてくれる楽しいお話が半分でした。

麻里奈さんはかなり大好きですが、あのピーノはまだ好きになれない(笑)
正直普通にイライラします。でもミッキーとならお似合いw


おおよそが調整に見えたけれど、確実に新しい事は起きてもきた。
いつもながらテンポ良いです。

絶対規律を破ったロイアとゼッド君のため、
ジーコさんは落とし前つけに自らネオトピアに行って、
殴り込みではなく、ハイラムさんと直接お話を。
やはりお年寄り同士、話こと語ることは深く
振り返る過去もまた多いようで。。あの像がなんだというのだろう・・・。


テンプラーに戻ってきたロイアちゃんとゼッド君は再び一休み。
実はこっそり時間は進んでいて、なんとミッキー本気でパン屋になっててw
さらにあの三人メイドさんのうちの一人、
(自分がw)一番イライラしたピーノとちょー仲良くなってた(笑)

しかもおもしろいのが、今日のロイアちゃんが
いつものロイアじゃなくなってて終始笑える台詞を言ってくれてたことw
かなり楽しいですしかわいかったです。やはりヒロイン(^.^)
「わたしじゃなかったんだ」「この顔かぁ~!!」とかw

笑えないのはジーモッド。
かなりヒューさんがどっかイッちゃってて。。
あれは何?、マスクはずすとあーなっちゃうのか?(違。。)
危なくお一人いきなりフェイドアウトするところだった。


だいたいこれで今回あとはジーコ様が話し終えておしまいと思ったら
脈絡なくウルバークスがハイラムさん強襲。
これでウルバークスも完全にネオトピアと敵対決定しました。
ウルバークスは最初からこの機を伺っていたんだろうか。

さらに今回はまだあってw タスクにて新しい方、
実質的権力者たちが三人ほどで会談していました。仮面好きだなこの作品w
あの空席には既存キャラが来たりするんだろか・・・。


二度も助けてくれたから、
ノアさんは絶対規律違反者でありながらその罪を許されました。
絶対の綻び。
それをハイラムさんは「彼が絶対規律」とまで言い出し始めてた。
都合がいいといえばいいのだけれど、例外には違いない。
絶対が絶対ではなくなった瞬間、もう絶対ではないでしょ?


久々に母の回想もあったり
ゼッド君の「あぁ」が一体何回あったのかわからなかったけど
彼はノアさんを最終的にどう判断するのか。
でも彼は優しいからなぁ。考えるまでもないかなー。
ミッキーは完全にとばっちり受けただけ(^_^;)
決してピーノが羨ましかったわけじゃないw

とにかく今回登場キャラが合間のお話にしては異常に多かったです。



再会した友と、予想もしていなかった決別となったゼッド君。
小さな光を見いだせたロイアちゃん。
もう職業欄には「自営業」としか書くことを許されないミッキー。

自らが規律としていきそうなノアさん。
自我崩壊寸前でマスク取れたままなヒューさん。

あー、あとその他諸々w キャラ把握が必死になってきた。
すごい数の人がいる割に破綻を来すようなところまだ?見えていない。
気づいたら消えてまた増えるし。。今後もとっても期待できます。


次回、失われたのはゼッド君?

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