地獄少女 二籠 第8話

偽物を作り出した彼女の末路。


偽地獄通信を使って馬場先生を地獄へ堕とそうとしていた人物は誰か。

今回も依頼者・ターゲットはわからないままのスタート。
わからないということは、
つまりそのままでは終わらない、ということでいいのかな。


校則に厳しい馬場先生を恨んでいた生徒は大勢いました。
他の先生は何も言わないのに馬場先生だけが、という点から
どちらが正しいのかはなんとなくわかるような。。



いつの日からか何もかも悪いのはいつも、すべて「学校側」という時代。
あわよくば転落させられるだけの札を、生徒、その家族は持っていて
もちろん同じようなケース、似たケースはあっても、
まとめられるものじゃないし、まとめてもいけないと思う。

だからすべてが、という結論に行き着くのも、
きちんと調べがあった上でのものだと思いたいです。
と、矛盾してw 自分はいつもまず
第一に要因は家庭にあると考えてしまうんだよなぁ。それから学校を、って。
学校でと、家庭とでは荒み方のレベルが違うと思うんだけど。。



何にせよ「言い方」はあるのだから、先生に非がなかったとも思わない。
でも馬場先生の場合はそれもわかった上での指導でした。

恨んでいた生徒の中の一人、和香ちゃんは
地獄通信からのメールを受信し、そのままhpへリンクジャンプ。

あんなメール普通に届いたらどうしよう(^_^;)
危険とわかっていながらとりあえずクリックするんじゃないだろうかw
別に身近に恨んでいる人がいない人でも、
TVに出ている嫌いな人とか、犯罪者とか、
誰でもいいから打ち込んで試してしまう人も出るだろう。
ライト君のような考えを内に持つ人は多いはず(^_^;)
でもそれは自分にリスクがあるとわかると、極端に減るのは必然。

地獄通信にリスクはたった一つだけどある。
あの偽物サイトでは自分の名前を入れる、ってのもリスクな気がするな。
個人情報がさくっと漏洩してしまう、、って偽名でも別によさそうでしたw

その結果を元に、学校に張り紙をしていたのは栗山先生。
何度もあのエラーにめげず打ち込んできた人だけを張り出したのかな。
つまり彼女が黒幕で犯人。

彼女はあの学校の卒業生であり、馬場先生に怨みを持ち続けていました。
そして驚くべき事に、あいちゃんを一目見てすぐに
「閻魔あい!?」と叫んでいた。

彼女はあいちゃんと9年前にも一度会っていたと。。
そんときは自分も地獄に堕ちる、ってリスクを乗り越えられず断念してた。
断念した人とかいるんだなぁ。それもちょっと驚きでした。
もうあいちゃんと会ってしまったが最後w
どうにかこうにかして糸は解かれてしまうのだと思ってたから。


また一つ新しいパターンを見させてもらいました。
そもそも一度もらったらもう二度とあいちゃんは来てくれないのかなぁ。
どうせ地獄に堕ちるって決まってる人なら「じゃあの人も」とか
考えが及んでもおかしくない気がするけど。一生に一度だけかな。。


馬場先生の教え方は今となっては古いと言われるかしれなかったけど
それでも最後に出てきた新任教師のように、
わかってもらえる人がいなくなったわけじゃない。
教師という職も、いかに自分への確固たるルールを作り出し、
それを貫きながら、状況に応じて柔軟に対応するかも委ねられていて
最後にはやはり己の心の芯がないと、絶対に勤まらない仕事だと思うなぁ。
 そこまでの描写は作品内にはなかったけど(汗)
 なんか本当に毎日毎日ニュースに上げられてて
 そんなことを思ってしまった。


今回もきくりちゃんはただのいたずらっ子をアピール。
あいちゃんの言うことはきちんと聞く、嫌な子供ですw
危なく輪入道の後頭部が大変なことになりそうだった(^_^;)


次回、聞いたことあるような声なんだけどわからず(>_<)
「お兄ちゃんが私の恋人を奪うなんて許せない」??
一目連のいう通り、全然これじゃわかりませんでしたがw
今度は妹が兄を、なのか。。また家族内か・・・。

"地獄少女 二籠 第8話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント