地獄少女 二籠 第10話

骨休め。

冒頭から終わりまで実に有り得ない展開で楽しかったです。
まさかあいちゃんが、恥ずかしがるところ見られるなんて(^_^;)


輪入道曰く「典型的なダメ男」の哲郎さん。
これといってひっくり返しも、意外性もないまま
あっさりと小さな怨みを買って地獄行き。
ほんとあいちゃん見境なくなってきていました。
たったあれだけの怨みで地獄少女を呼べるのなら、
一秒に一人くらい流される計算が成り立つんじゃないだろうかw

子犬のような目をしてなぜか心を掴まれてた女性の方たち。
憎めないというか、バカな程に、というかなんというか。
さすがにここまでコミカルにやられると感想はもうないです(^_^;)

そのお話の作りは楽しめたなぁ。
あいちゃんが頬を赤らめていたところから、もう今回は別物の気配で
時間軸の戻り方もおもしろかったですし、わら人形さんたちって
依頼がないときっていつもあんな自由な暮しをしているのかな、とかとか。

これは一目連の当番のときとかも楽しみになってきました。
できればあいちゃんも、いつもあんな家に閉じこもってないで
学校とかで普通に授業とか受けてたらおもろい。ってか友達作ろうw


地獄送りのシーンもぜんぜん地獄行き、って感じはなくて
歌い出したところで今回は番外編と判断しちゃったw

あいちゃんのいつもの台詞は字幕で収めるという
こちらもまた斬新というか掟破りというかやり過ぎというか
ほんとどーでもいい怨みでした。
糸を解いた人だって充分にバカだったと言えたよ。
どうやって名前を知ったのかとかはわからなかったんだけど
それだけ車、大事にしていたの、、、かな。
コーヒーかけられて一言もない、ってのはおかしいなとは思ったけど。


でも今や、この先の世の中って
こんなお話は珍しくなくなってきちゃうのかも、とは思いました。
ムカついたから、睨まれたから、癇に障ったから・・・。
理由とも、怨みとも呼べない一時の感情で簡単に殺せてしまうのか。。
大きさの問題ではないにしても、
考えてたところで、全くわからないことが増えてくるのかな。。


これはこれでおもしろかったです。
でもやっぱ26話の中ではこういうのは1話だけでいいや(笑)
前期での地獄少年くらいのおもしろさがあったか超えたかw


次回、誰もがまた必ず来ると思っていたであろうペットかな・・・。
だったらいやだな・・・。

"地獄少女 二籠 第10話" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント