牙 第38話

崩れゆく絶対規律・絶対正義。
少女の正体が明らかになり、ゼッド君の母が!いつぶり?!


規律を制定する一人。ハイラムが良いといえば何でも許される。
そんなの何の法でもなければ規律とも呼べない。
100%「独裁」であるといえる。
絶対規律はハイラムの意思一つで変えられるものでした。
つまりは国のために彼がいるのではなく、彼のために国がある。
その思想には絶対に民はついてはこないのに・・・。


そのハイラムさんまたまた大ピンチ!ってときに
助けに来てくれた今度の救世主はなんとジーコ様でした。正直遅いですw
しかしせっかく駆けつけてくれたのに割と早めにばったり倒れてしまった。。
普通に戦うことすらもう困難だったということだろうか。本当に疲労?

ハイラムは彼への義に応えたのか、
彼に対する、ロイアちゃんのヒーリングを許可してくれた。
絶対規律を曲げたのは、これで何度目かはもうわかりません。
彼が良いといえば容易ではないのかも知れないが、
その法は変えられないことはないということが、もう確立していた。

なのに人質のシーンでは証拠にもなくまた持ち出してくる始末。
ほんとあいつら人じゃねえ。。

人質を取ってきたのはもちろんジーモッドのヒューさん。
やっとあのバカ獣の王を倒してくれたまではよかったんだけど
人質の取り方、アピールの方法がまた残虐のなんのって。。
「ひどい・・・」という言葉しか出てこなかった。日曜の朝にはキツイ(苦笑)
ぱっくり食べられちゃってたよ。

ハイラムさんは自分の国の民が捕らわれていたというのに部下の言葉通り、
人質になった時点で、彼らはもう規律違反だと言ってのけました。
ここでのダイアナさんの気になる目線がまた。。
最近やけにあの目のときが多かったのですが、今回ついに反逆。
ハイラムは仲間に裏切られ、ゼッド君に引きずられる格好で
ヒューの前に差し出されました。この展開はまた大変おもしろいです。


38話目にしてやっとあの空中都市?「シーカーズ」が登場。
前にも出たかもだけど覚えてません(^_^;)ずっとhpにあって
ここまで引っ張ってくるとは思わずで。
同じくここまで出てこなかったゼッド君の母サラさん。
彼女がここにいて、サギリもその国の出身というか姫っぽい。

ほどよくキャラは増えては減っていく。
この入れ替わりに加えて本が毎週毎週ほぼ同じスピードを維持したまま
おもしろさが継続してここまで来ていました。
何度も思ったけど、やはり4クールものではなかなかないレベルです。


そしていよいよ次回で3クール目終了。ネオトピア編が終わるのも間近。
ノアさん大丈夫だろうか・・・。まさかこの章で、なんてことはないよね、、
「開眼」とくれば、さらなるアミル・ガウルの進化と捉えられるけど、
やっぱりあの眼は開くのかな。

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