デルトラクエスト 第1話

名作劇場テイストな淡々さと堅さ、重厚さを大切にしようという雰囲気。
ここ最近はこういう作品は見ていなかったので
普通に"物語"を見ていこうかな。


一瞬お声ではわからなかったけれど、
叫ぶシーンなどで「ファンゴだ!」と判別(^_^;)
男の子と、濃いおじさんとの長い長い旅の始まりでした。

もちろん原作は知らないので、どこがどうまとめられているのか
皆目見当が付きませんでしたが、実に強弱のないファンタジー。
見所がどこにあるのかは今回だけではわかりませんでした。
今、なぜこの作品をアニメ化したかった?という
理由もちょっと気になります。
でも土曜朝、という選択は幸か不幸か間違ってないとも思いました。


両親から旅支度をさせられ、伝説のベルトを手に
ご自宅の地下室にある抜け道から、
ヒゲ面のでっかいおじさんと一緒に旅は始まり始まり。
なんだか終始濃くてなんかいちいち熱いし
抑揚のないナレーションは今だけと思いたい(^_^;)

今回は一切の華がなかったんだけど(^_^;)
どうやらお一人はいらっしゃるみたいで
さらにほぼ新人さんということもあり期待が高まります。

EDの「RYTHEM」の楽曲は静かで画も静かで合っていたかな。
OPはもっとなんていうか大きくて良いかもとは思いました(わからん、、)

次回、早速紅一点、不思議な女の子がご登場。
意外に早く、今後も見ていくかいかないかが決まりそうだけどw
この手の作品は比較的範疇内なため、
1クールだけでも溜めてでも見ていこうかなー
安定しすぎて物足りなさはきっとある。
でも長い目で見ていくと(この枠だから4クールと思ってるんだけど)
結構見応えがある作品は多いから今後が楽しみ。

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