おとぎ銃士 赤ずきん 第27話

狼族の方達とハーメルンさん。ちょっとお久しぶりでした。
彼らが出てくればどんどんお話が進んできます。

エルデの鍵と対を成す存在、ファンダヴェーレの鍵。
その鍵はなんともうすっかり掴まっていたフェレナンド王その人でした。

二つ揃わないとだめなものだったのか。
しかもフェレナンド王曰く、サンドリヨンのこれまでの時間稼ぎは
単なる話数稼ぎではなく意図してのものだったのでは?という投げかけも。
無理に理由付けしたりすると逆に破綻したり、って危険もあるけれど
グレーテルちゃんの料理を食べられるフェレナンド王には
これ以上の幸せはもう訪れないものと思われます(^_^;)


今回はやけにランダージョがご活躍だったな。なんかノリノリw
相変わらず運任せな場面も多いものの、あっさり赤ずきんたちに騙され、
縛られて引き回されるという扱い。使命全うしていましたw

ようやくサンドリヨン城までたどり着いたりんごちゃんたち。
エルデの鍵の力が終始微弱に発動しながら奥へと進んでいくと
背後から狼族がご登場。いち早くその危険に気づいたのはハーメルンさん。
それと耳が可愛く動いたいばら姫。

でも狼さんたちの数がハンパなかったみたいで
すぐに彼らは赤ずきんたちと合流し敢えなくもう何度目かの草太君人質。
いつも草太君が最初なんだよなあ。りんごちゃんの方がかわいいのに。。
エルデの鍵だから仕方ないとわかっていても、
りんごちゃんにもうちょっとヒロインっぽい役をくれてもよいかと(^_^;)
でも危険な目には遭って欲しくはない(わがままw)

フェレナンド王と一瞬ご対面と思いきやそこはサンドリヨン様の罠。
しかもサンドリヨン様は鍵の入手と、
狼族撃退も同時にこなそうと企んでのことだった。

今回はサンドリヨン様鏡から出られなかった?みたいで
なんとか追い返すことができたけれど
やはりサンドリヨン様のお力は絶大のようでした。

結局そもそもあのお城自体がニセモノでしたが
手がかりは頼れる???ハーメルンさんが手に入れてくれてたので
今度こそ、本物の城目指して進むこととなり今回はおしまい。

キュピのお役目はもう今回を持って完全に喪失です。
これからはただかわいくいてくださいm(__)m

予告では赤ずきん、りんごちゃんをからかうの図ができてたw
あと赤ずきんのバックにはメガネが一人潜んでいました。
りんごちゃんとハーメルンさんはお似合いと想いますがまだ早い!
とりあえず肉じゃが作ってあげる前に、彼には上着を着せてあげてください。

次回はまたまたグレーテルちゃんに出番が♪

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