レ・ミゼラブル 少女コゼット 第1話

再び世界名作劇場を日曜日の夜7時半に見られる日が来るとは。

「家なき子レミ」から10年。もう10年・・・と、思いに耽られるほど
自分はこの枠をリアルタイムでは見てはいませんでした。
記憶あるのは、「七つの海のティコ」「ロミオの青い空」
の2つくらいで、「ブッシュベイビー 」もちょっと見ていたかも、くらい。
あとの世に言う名作は、何かの特番とか再放送とかで知っている程度。

ティコとロミオはかなり毎週楽しみにしていた記憶があります。
キャストはもちろん、物語もおもしろかった印象が非常に大きくて。


そして今作少女コゼットが24作品目。これぞ名作劇場という導入でした。
絵こそ今風?で丸っこくてかわいくなっているものの、
ざくざくと進んでいく感じ、ストーリーラインまでの駆け足の仕方や
悲劇に立ち向かいたくて立ち向かったわけじゃない、
すべてを運命として受け入れなくては生きてはいけない、という
激情で壮大な物語を期待させる、予感させる始まりでした。

正直いつか舞台で見ようと思っていたので好都合と思っていたけれど
本ストーリーとはちょっと異なっているようなので、
見方を変えるとやはり好都合と思ってみようw
ゼロから見るよりはきっとよいと思う。


第1回目の今回、主人公コゼットちゃんは3歳のままで、
名塚さんの出番はもうちょっと後に持ち越しとなっておりました。
子供一人、他人に預けるとあの時代大変な目に遭うって
どっかの看板とかに書いておいた方がいいよ。。

OP/EDを歌っておられた斉藤さんも
コゼット役を過去に演じられていたんだ、と後から知りました。
CMでかなり久しぶりに見た(^_^;)
もちろん歌も全くもって素晴らしかったです。
名作劇場の音楽は途中で変わることはないから好き。
今のように1クールごとに変わっていくのも決して悪くないけれど
アニメと歌を結びつくときってやっぱ数打たれると辛いときもあるし。


絵だけかな?と思ったら予告も今までないものだったかも。
あのかわいさもまた現代に合わせた感じだと思いました。

これから1年、文字通り壮大な物語を毎週楽しみに見ていきます。

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