京四郎と永遠の空 第2話

「拝啓、わたしの王子様。お風呂です。なぜかお風呂です。」

よくわからないところもあったけど兎にも角にも
彼らの語るすべてが「絶対」なんだということだけはよくわかった!

こちらでも川澄様が今度は美麗に女王としてご登場でした。
一目で「このキャラが川澄さんなんだ」とわかる、それがかおんさんでした。
なんだかずっとキラキラしてて
「ひみこ・・・」が「姫子・・・」とまるっきり一緒(^_^;)
ほんとどれもこれも一緒なんだなあ。


今回も空ちゃんは見るもの体験するものすべてに驚きっぱなしで、
何度も何度も王子様にご報告しまくりでした。

いきなり状況わからないままお風呂に入れられたり、
せつなちゃんは脱いでもお姫様みたいに美しく、
せつなちゃんは脱いでもお姫様みたいに美しく!
お風呂から上がって着替えている時、まだ下着姿なのにそのまま攫われて
さらに目を覚ましたらその場所でまた人ではない、という人と出会い、
女の子同士のキスシーンを初めて見て「綺麗なんだろう・・・」と感想。。
これだけ続いてくれれば、
彼女の日常は確かにあの時終わったのだと理解できました。


空ちゃんを取り戻すべく、せつなちゃんが助けに来てくれて、
一言二言かおんさんと会話した後、瞬く間に戦闘開始。
さらにせつなちゃんが一撃かおんさんに加えた後、
突如白馬に乗った京四郎様がご登場!!白馬の王子!!!
だめだ。。全然かっこいいシーンなはずなのに、笑顔が零れるw
帰り道京四郎様は白馬に乗って、
前には空ちゃんを後ろにはせつなちゃんが、という
これもまた有り得ないくらい羨ましい・・・。
後ろからちょっとしがみつくように乗っていたせつなちゃんがかわいい・・・。

その後またヴァイオリンだもんなあw
そしてもう一度京四郎様は空ちゃんに、
「一緒に行こう・・・」と手を差し伸べ、
今度は空ちゃん、「はい」とその手を取りまして、今回はおしまい。

京四郎様は空ちゃんが想像してたほどまでに、考えあってのことかどうかは
追々わかってくるのか、もう確定なのか。。彼女の風となれるのか否か。


まさに敵役、と言わんばかりに田中さんがご登場でした。
でもその配下であるかおんさんたちにはあんまり悪意は見られなかった。
かおんさんたちが今後どう空ちゃんたちと関わってくるのかも楽しみです。

千歌音様に出会えたことで今回それだけで楽しかったけど
それにしても、やはり、どうしても、せつなが一番好き(^.^)
一つひとつの行動を京四郎様に確認するところがなんか良いです。

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