ひだまりスケッチ 第9話

 夢はきっとみつかる。夢はきっと待ってくれている。


 アバンにてどこかで見たことある魔法少女さんがお一人いらっしゃいました。で、あの目覚まし時計は絶対にいらないw

 季節は再び秋。ゆのちゃんが朝起きて家を出て見ると宝くじの入った封筒が落ちていました。運良くすぐに落とした人がわかって返してあげることもできました。朝から良いことをするとてもよい子です。御礼にその落とし主さんから宝くじを4枚ゲット! 落とした人もきちんと礼儀のわかるできた大人。

 もしも3億円当たったら。
 1食300円の学食のカレーを毎日3食食べたらなんとびっくり913年食べ続けられる! すごいというよりもう聞いただけで胸焼けが・・・。
 そのドリームは誰もが一度や二度や三度や何度でも考えるw お話で、4人それぞれの妄想がそれぞれ順当でした。ゆのちゃんはおうちの庭を豪華にしたいと。なんともかわいいです。お庭を大きくしよう、という考えが入ってないところがゆのちゃんっぽいところ。みやちゃんはペイオフのことも視野に入れて分散して口座を開くと。堅実です。いつものみやちゃんっぽくなかったw でもあれが実は真のみやちゃんだったのか・・・。彼女を知ることは恐らく永劫できないとは思う。。さえさんもやっぱり貯金で、ひろさんはひだまり荘の改装と。サグラダ・ファミリアは必ず生きているうちに見に行きたいです。

 スポーツの秋 → 校長ヘディングシュート


 吉野屋先生が励んでいるところまでは一切想像しておりませんが、彼女の教え子である麻衣子さんが「将来の夢」についてお話ししてくれました。今回は宝くじな夢話から、この将来のお話しへと繋がっていきました。夢繋がり!
 母校に行き、あれほど堂々と自分のこれまでを語れるなんてうらやましいです。やはり夢は早く見つけられることに越したことはなくて、そのためには若いときから何でもかんでも見て聞いてやってみるのが一番。損したくないならなんでもやれ! そう言いたい(誰に・・・)

 キャンギャルの経験者でもあるまいまいさんは、油絵からどうして映像関係の道に進んだのかを簡単に、田舎の家族のビデオレターと共にw 語ってくれていました。彼女の一つ一つの言葉は、俗に言う「夢を持っている人」の言葉で、こういう人に、こういう人生を歩いてもみたかった、そう思いました(^_^;) とてもありがちに見えてなかなかできないことだと思う。そのままを受け止められて、そのままを見ていくには、ものすごい強い意思がいると思う。
 ゆのちゃんの言葉通り、眩しい方でした。

 芸術の秋 → 校長の自画像


 ゆのちゃんはまいまいさんに夢は?と訊かれて答えることができませんでした。突然だったというわけじゃなく、今の自分に明確なビジョンがなかったから。

 読書の秋 → チョーさんの見事な独唱

 ゆのちゃんは授業が終わって、その不安をそのまままいまいさんに伝えました。今はないけど、将来夢は見つかるかどうか。それはもちろん本人次第、ではあるのだけれど見つけるのはやはり、たくさんのものを見なくては選びようも、気づきようもないのは事実。出会うものすべてに興味を持つパワーがみんなにはあるからね。


 Bパートからは再び宝くじに戻り、ゆのちゃんが拾ってきた画やらお菓子のお話に。ゆのちゃん?の部屋にまたいつも通り4人揃ってまた座布団にはあのネコ?がやっぱり誰も気にしてない。。というか見えてない?(汗)原作読めばあいつが何者かわかるんだろうか。。完全にさえさん踏みつけてたけど・・・。

 地味にハンモックが出てきて嬉しかったです。ここで購入していたのかあ、って。ハンモックもみやちゃんの手にかかれば様々な使い道があるのだとわかりました。奥深いぞハンモック。


 ラスト。宝くじの当選確認のために見ていた新聞に、まいまいさんがコンクルで受賞していることを知りました。みやちゃんの「努力は裏切らないのだ」という言葉と「夢は自分でやめた、と思わない限りなくならない」というお話が印象的だったなあ。即答していたところが一番。彼女はきちんと心に持っている人なんだということが、今回、9話目でw 初めて理解できました。

 "夢はずっと待っている"

 いい言葉。がんばろうって気持ちになれるね。紫のロープはひだまり荘全体にリンクしているということも今回わかりました(^_^;)

 ちょっと良いお話でまたぐぐっと惹かれました。みやちゃん近くにいてくれないかなあと心から思った(^_^;)

 次は11月。冬一歩手前!

"ひだまりスケッチ 第9話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント