デジモンセイバーズ 第47話

 生きたいと願う思いは人間もデジモンも同じ。その強さが何よりも一番強いという気持ちも、人間もデジモンも同じです。最終決戦です。

 出て来ていたほぼすべてのキャラが、叫び訴えていたと思います。生きるとは何か、なぜ死にたくないのか。仲間、救うべき世界、守るべき命。それらは叫び嘆いたところで、届かない相手には一生届かない。ならばどうするのか。それはもう見せるしかない。目に見えない思いの力を、目に見えるように見せてやるしか他に方法はありませんでした。

 イグドラシルは完全なるマシンによる制御で、自らのプログラムにより二つの世界を衝突させ新世界へと誘おうとしていた。デジモンも、人間界も滅ぼして。そこにはどうしたってデジモンたちも納得できるわけがなく、生き残っていたロイヤルナイツに加え、深海からデュークモンも見参。クダモン生きててよかったよー(涙)


 ここまで盛り上がってくれればもう本望でした(^_^;) 間はほんといろいろあったり、全然なかったりでしたがw きちんとまとまってきたし盛り上がってもきたと思います。何よりここまで"熱い"デジモンは過去記憶にないんだよなあ。マサル君の拳がラストにももちろん、炸裂することはもう確定でしょう。
 保志さんにはただただ感動するばかりでした。彼にはやはりキラ君のような静かな声よりも、こちらの熱血元気な歯止め効かない、どこまででも叫び続ける、そんなキャラをこれからも期待して楽しみにしていきたいな(^_^;)
 イグドラシルに一撃、見舞った後の彼の勝ち誇った顔がもう目に浮かびます(あ、あるよね・・・)

 まるでアクシズを押し返すかの如く集まってきたデジモンにも、マサル君たちの前に集まってきてくれたロイヤルナイツにも感動いたしました。やはり野沢さんは最後にも欠かせないということが、言いたかったのでしょう(^_^;) "仲間がいる"、ということを最後まで主張できていたと思います。


 次回、いよいよこちらも最終話。最終話にして「さらばケンカ番長」うぅ、なんだろこのサブタイ。「進化」という言葉を信じて良いのですよね。。

デジモンセイバーズ(6)
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