瀬戸の花嫁 第3話

 かわいい彼女と無人島で一日デート。憧れるシチュエーションでした。「With 殺し屋一名」ってだけが些細なイレギュラーでした。

 鉄火のマキちゃん・・・、巻き貝の巻ちゃん! 背丈はなかなかなミニマムでしたが、殺しに関してはなかなかなエキスパート。永澄君はすぐに察してました「とうとう本物がきた」と・・・。

 マキちゃんは実にわかりやすい二面性を持つ方で、あのキャラがこの作品で出来た時点で、この作品がアニメ化となった時点で、キャストは桑谷さんになること、"星"が導いてくれたことでしょう。翠星石よりもさらにハイレベルなところが魅力的です。ギャップの差が尋常じゃないw 確実に仕留めようという勢いがものすごい形相からも読み取れました。ただ残念ながら小さいことには変わりないので、永澄君遠投されることはありましたがw あの巻き貝はかなり万能らしく、見事に使いこなしておりました。あーいうのは誰が作ってんだろ。

 今回も微妙にエロいシーンを抑えながら、テンポ良く勢いもあってよかったです。当面マサさん=ファーストな方、というネタは引っ張っていくみたいで(^_^;) 実にここもわかりやすくおもろい。

 いいように永澄君はマキちゃんに仕打ちを受けていました。それはもうやられ放題。だって永澄君は普通の男の子。対してマキちゃんは組の中でも有数の力の持ち主。勝てるわけがない。。 マキちゃんも結局のところ他の組員さんと同じく、燦ちゃんが大好きで、大好きだから永澄君を抹殺しようと試みておりました。実はみんないい人?なんだよなぁ。永澄君は絶対そんなこと思っていないだろう・・・。
 つい本音がw 燦ちゃんの耳に入ったところで停戦となりました。永澄君もいい奴です。

 無事、無人島サバイバルゲームをクリアした永澄君はずっと彼女に言いたくて言えなかった、自宅に帰ることになったということを燦ちゃんに報告。が、燦ちゃんは実は永澄君と一緒にいることをとっくに決めておりました。というわけで瀬戸の花嫁、瀬戸から離脱。次回より舞台は関東 埼玉へと移ることになりました。この手際よい展開はまた好感です。自分としてはちょうどそろそろ永澄君抹殺計画にも飽きが、ってときだったので(^_^;) ただ埼玉に戻るってなっても「With 殺し屋一名」は変わらずなのでw 桑谷さんレギューラー!(嬉)

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