sola 第2話

 少女が夢見ていたのは、目の前いっぱいに広がる青空でした。

 茉莉ちゃんのオリジナリティはなかなかよかったです。「機械は蹴ると直る」というのは定説。TVはナナメ45度です。あとおばあちゃんだと尚確率UP。

 物語は順調に進んでおりまして、今後とても気になるところもとても多かったです。そんな中、今回から徐々に演出が気になってきました。実に細かいところが丁寧に描かれている印象を受け、どれも別段目新しい部分はなかったんだけど特に丁寧なところがとても魅力的で好みでした。たぶん趣味の問題ですw たまたま趣味が合いそうなので今期これで、、5か6つ目としました(忘れました、、)

 茉莉ちゃんは人ではないということを、依人君に告白し自分は一度も空を、青空をこれまで見たことがないのだと話しました。それを聞いたのは普通の人ではなくて、もう空が大好き、空バカw な依人君だったから話はどんどん盛り上がりました。まさか部屋の天井に空の絵が一面描かれていたとは・・・。空と雲が好きで、それを写真に収める、くらいかと思ってました。

 演出に加えてやはり、能登さん。彼女は言葉を発するだけで心地よいことこの上ありません。依人君の家にきて出て行こうとしていたシーン。小さな声で「バイバイ」って言っていたところはとても印象的でした。極めて優しくて、でも淋しくて、小さくて。
 彼女は自分の意思とは関係なく、ほぼ事故のような出会い方をしてしまった依人君に対し、これ以上関わりを持ちたくない、深入りさせたくないと考えていました。
 でも実は出ていなくて、彼の部屋で空を見ておりました(^_^;) ここはどー捉えればいいんだろな。彼に言われたから、一度は本気で出ていこうとしたけれど待っていたのか、たまたま彼の部屋の空を見つけてしまったからもう少しいようとしたのか。

 空に浮いていたシーンもちょっと良過ぎでございました。

 「見せてやるよ、いつか。本物の空」

 終わり方も良いし、良い終わり方から良いEDに。このED良いなぁ。今期は欲しいCDが全然なかったんだけれどちょっと候補にしよっかな。来月発売だからちょっと悩もう(^_^;)


 金朋たちも気になる存在でした。ソラマメ知識はこれといっていりませんw で、次回はらきすたと共にまた放送時間変更。気をつけなければ・・・。

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