CLAYMORE 第3話

 クレアさん、訓練されていたからかわいいお姉さん役も難なく演じられる。素晴しいかわいさでした。

 とはいっても訓練であそこまでかわいくできるだろうか。他の普通の人より数倍かわいいのはどうなのか。答えはきっと誰もが「それでよい」と決するw 冷血と恐れられている割に、クレアさんに限ったことなのかわかんないんだけど、彼女はとても心優しく、他人を守ろうとすることができる方です。

 今回の任務は隠密。といってもなんか後半はあっさりバラしていたけど(^_^;) 美しい銀眼を隠せるという薬を用いて新しい街へと二人は訪れました。

 宿でのクレアさんは本気で別人w いつもの明るい法ちゃんでした。他のクレイモアさんたちもみんなできるってことだよなぁ。集団行動をしないから出てきてもこの前みたいに、間違っても楽しそうな方には話はいかないか。。和やかにクレイモア同士が会話するなんてことあるんだろか。

 闇夜。屋根伝いに飛び回るクレアさん。その服装がまたなんとも色っぽいしかっこよいです。両肩がきれいに出ていて胸がやや強調されて、動きやすさしか考えられていないんだろうけれど、あれがきっと機能美。着る人を選ぶ戦闘服でした。

 ラキ君が兵士?さんたちからクレアを庇ったところも良かったなぁ。さりげなくポイントを稼ごうとしているようにも見えるがw 本心だったことでしょう。姉のように慕っているのは事実だろうし。あんな優しいお姉さん欲しいです。。きっと殴られたら止めはしなくても、仕返しはしたんじゃないか、或いは今後、時が流れればきっと彼女は彼を助ける。単なる優しさではない、もちろん哀れみや同情でもない気持ちで、彼女は動くと思いたいです。


 で、きっと今回もさくっと片付くと思ったんだけど、相手は異常食欲者と呼んでいるまさにちょっと異常な妖魔で、隠密だからいつもの大剣は持ち運べないわ、なんか弱い兵士二人おたおたしているわで、ついクレアさんは二人を助けてしまい、結果妖魔の攻撃をまともに背中から受けてしまった。ってところでおしまい。。数本貫通しておりました。。

 けれど次回サブタイは「クレアの覚醒」少年誌っぽい展開きた!って感じ。燃えそうです。

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