精霊の守り人 第三話 「死闘」

 久しぶりに「闘い」が見られました。本物でした。

 出かけていたので、今から週末分を見ることに。まずこちら。出かけて、レコーダーからまず何見よう、と思って自然に自分が付ける優先度が後々まで続きます。
 が、いきなり録画失敗。。地デジ側のデッキ予約しておらず、、、アナログ側は動いていたけどなんか画像のちらつき激しい・・・。それでもなんとか内容はわかりました。これは見逃すと泣くところだったです。

 4人の刺客が猛スピードで突進してきてバルサはチャグムを逃がし、1体4の死闘へ。本気で見た闘いっていつぶりだろうと思えるほど、尋常ではない動きをしていました。高速で美麗で、且つ丁寧に描かれいて(実際ちらついてて解らないところはありw)圧倒的な画の力を感じざるを得ません。徐々にバルサの短槍が壊れていくところなんかは緊張感でいっぱい。けれど死闘は短槍が壊れてからがさらに凄みを増していって、最後はほぼ相打ちに近い形で敵の頭をダウン。その隙にバルサは森へと逃げることができました。

 敵といってもチャグムの国の者。好きこのんでこんなことをしているわけではなく、むしろ心の底からチャグムに感謝し、恩を感じていたジンさんのような人たちであの「狩人」は作られているのかな。戦いを、死を賭けた戦いを知り尽くしている集団に見えました。

 さらにチャグム君をジンさんが涙を流しながら殺そうとした瞬間、バルサが猛突進してきたシーンはもはや恐怖でしかなかった。彼女が「鬼」に見えたよ(^_^;) 用心棒としてチャグムを守るために、彼女はいかなる方法を用いて、いかなるモノへも変異し、あらゆるモノをかなぐり捨ててでも守ることを優先していました。間違いなく重傷であったにも関わらずあの突進と力。恐怖でした。
 そこからはチャグム君のちょっとした一人旅。彼の成長は極めて著しいです。狼に追われながら、怯えながらも岩を上り、タンダと出会いちょっと溺れかけたけどきちんと目的を達することが出来ていました。彼はどんどん強くなっていきそうー。

 少し可哀想だったのはトーヤ君とサヤちゃん(^_^;) 最終的にはタンダを見つけられそうでしたので、あの村?でみんな一時的に集合かな。
 あとバルサが気を失いかけていたとき見えたあの回想シーンは、これまでにないものだっただけに重要そうでした。


 毎回おもしろいといえる作品に今期再び出会えて良かったです。もう予約忘れない。というかウィークでセットしていると思ったんだよなぁ・・・(>_<)
 次回はユニークな帽子?をかぶったおじいさんトロガイさんご登場。もちろんただのお年寄りではなさそうで、相当な手練れっぽい。
精霊の守り人 第1巻 (初回限定版)
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