CLAYMORE 第4話

 覚悟と覚醒。

 ぐっさり串刺しクレアさんが出来上がったところで前回は終わってしまい、今回は寝たきりクレアさんからスタートでした。いくら治療がわからないからって、服の上から包帯巻くなんておおざっぱなことしなくてもいいのになぁ。包帯の下の服は切り破れていたんだろか・・・。しかもなんか胸の形がよくわかるように包帯は施されておりました。とてもそれはそれで良いw

 今回はラキ君のクレアを慕う気持ち、強く伝わってきました。いつも彼の言葉には冷たくあしらっていたクレアも、今回は本意ではなく?クレアにも届き、奇跡の光が彼女を包み込みました。あの力がなんだったのかは、後々わかるものと信じて(^_^;) 何よりもまず彼女が無事助かったことに、二回も串刺しにならなくてよかったことに安心でした。


 一度負けて倒れてしまったクレア。二日寝てとりあえず復帰し、もうクレイモアのことを隠すことはやめ、聖堂にいる兵士から大司教すべてを改めて調べることに。調べられるともれなく、なんとクレアさんに両手を自分の両頬に優しく触ってもらえて、しかもすっごい顔が近づく!! あれはいい!!(笑) 見ているこっちもどきどきしてしまいます。もちろんクレアさんもその場にいたすべての人はそんな気持ちにはなっていませんでしたw
 すべての人を調べても妖魔はいないとわかった瞬間、クレアは真実に気づきバトル再開。兵士二人に止めを任せ、まさに命を賭けて挑みました。大剣クレイモアが出るも、体調が万全でなければ操ることはままならなく、命を懸けても負けてしまいそうな状況に。
 そこで切り札的に出てきたのは最初クレアを狙ってきていた兵士さんお二人。彼らも最初から命を懸けてこの街を救おうとしていた。互いが別々の者たちを守るために協力し合うことができて、見事妖魔を倒すこととなりました。

 が、今回はまだここでは終わらず。クレアさんが妖魔の力を使った後、戻らなくなってしまうという事態に。このままでは人格が失われ、彼女が妖魔と化してしまうという最悪の事態に陥りました。けれど彼女を救うこととなったのは少年、ラキ君。必死で彼女にしがみつき、彼女を信じる力、祈る力で彼女を救うことができました。

「クレアが死ぬんだったら、オレも一緒にいくよ」

 この言葉がまるで鍵だったかのように彼女は妖魔化から解放され、無事元の姿に戻ることが出来ました。これを「覚醒」と呼ぶことになるのか。。具体的にただ助かっただけに見えたんだけど。。それとも力に変化が出てくるのか。


 次回よりラキ君も剣を装備! クレアを守るナイトとしてこれからの活躍期待したいです。彼にしかできないことが今後たくさん出てきそうだったな。

 で、次回はOPでクレアと対を成す形で登場していたクレイモア、テレサさんがご登場。朴さんまたかっこよさそうで楽しみ。
CLAYMORE Limited Edition Sequence.1
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