英國戀物語エマ 第二幕 第3話

 雨の中駆けるエレノアさん。彼女の変わらない想い・・。

 エレノアさんによもや兆しが・・・。しかしまだ早すぎる(^_^;) まだ3話だというのにそれはないだろうと、きっと誰しもが思うところでした。それでもエレノアさんが一時でも幸せと思える時間を過ごせるのであれば、喜んであげるべきか。

 今回はややウィリアムさん側のお話が多めかな、と思っていたのに終わる直前やや秘密が。正直「あれ、そうなんだったっけ・・・」と過ぎりましたがw これで一つ、再び出会うきっかけができてしまったエマさん。事実を知ったらまた離れていってしまうのかな。。


 ウィリアム坊ちゃまは相変わらず一人悲劇のヒロイン気取り(男でもありゃ女々しいという意味でヒロインw) もう家のことなんかいいいよ! って坊ちゃまにありがちなルートへ入り込んでおりました。坊ちゃま、絶対一人で生きていけない気もする。そんな時にグレイスさんが風邪で今日のどこぞの演劇?を観に行くのが困難だと。本人はどうしても行く気だったけど、ウィリアム様が代行することになりました。そこで観客席の隣に座っていたのはエレノアさん♪ 今回もグレイスさんの画策かと思いきや実はちょっと偶然だったみたい。んで、その舞台にはなぜかハキムとヴィヴィーが(^_^;) あの茶番ロミジュリはエレノアさんの心と、後ろの紳士の胸を激しく突いたらしく、涙涙でございました。ウィリアム様には一片も響かなかったみたい。。

 ウィリアム様はもう彼女は会わないと決めていた。だから彼女を少しだけ気遣った後、一人帰ろうとしました。紳士だからの当たり前のお気遣いだったのだろうけれど、エレノアさんにとってはそうではない、そうは捉えられないとなぜわからないのか・・・。
 エレノアさんは傘も差さずに雨の中、「ウィリアム様!」と何度も、何度も何度も呼びかけ、靴が片方脱げてもまだ走り続けました。彼が一切振り向かないところでちょっと哀しくなってきてきました・・・。ようやく振り向いた彼はとても驚いた表情。そりゃあ、あのエレノアさんが雨の中傘もささず、靴が脱げてもまだ走って自分のところへ来たのだから。
 それでも、そこまでされてもウィリアム様は彼女を突き放そうとした。それが自分のためであり、彼女のためでもあるように。確かに彼女といると気が安らぐときが多いが、それは過去の哀しみをただ紛らわしているだけであり、彼女への恋ではないと。。またここでエレノアさんはショックで動けなくなってしまいおしまいかなと思いきや、今回は終わりませんでした。そこまではっきり面と向かって言われても彼女は「それでも、それでも構いません・・・」と、抱きついてくれた。いつか振り向いてくれるその日まで、彼女は見えないゴールに向かってずっとずっと走ってきていました。"可能性"という言葉は彼女には必要なく、結果は1つしか望んでいません。それまでどんな困難があっても乗り越えたい。そこまで思ってこそが、恋なのかもしれない。

 彼女がウィリアム様に抱きついたまま、雨が上がっていったときは、「もしかしたら」と期待させるところだったと思いました。その後馬車でもウィリアム様はそっと彼女の手に。。
 どうにもこうにもまた波乱しか起きるしか思えないんだけどw 想いのぶつかるところも是非みたいです(ごめんなさい、エレノアさん、、)絶対にエマさんとウィリアム様は結ばれるって思える展開だからそう思うだけで、実はほんとにエレノアさんと、、という展開もなくはないんだろうな。。

 正直エレノアさんの今後が大変気にはなった回でしたが、今回一番気になったのはウィリアム様のお母さん、今歳いくつなんだろう、ってことでした(^_^;) かなり美人・・・。

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