魔法少女リリカルなのはStrikerS 第5話

 いよいよ六課初陣!


 正直ここまでの変身シーンは"なのは"には不要だと、最初思いました。しかしながらそれがフェイトちゃんであれば話は別。仕方ないのです。好きになってしまって、今尚好きなら仕方ないのです(^_^;) フェイトちゃんの変身シーン。あそこまで魔法ランクが強いだのなんだの言いながら、たかが変身するだけであの時間。ベストでした。こういうので正直良いです。髪がツインテールになるところも含め全部オールOKだから、画は,.


 隊長二名の変身後に新人4名が変身。この順番からしてみても、今回はやはりずっと新人4名で話を回していきそうだなぁ。ますますメインタイトルから"なのは"、をはずしたほうがよかったのではと思えてくる。。最大で6名もの変身シーンが見られる今期。"魔法少女"であれば変身シーンは必須であり、繰り返し使われてなんぼの世界。だからこそ、繰り返し使われてもいいように気合いを入れるべきところでもあるので、もうちょっと欲しかったかな。。個人的には音・音楽がイマイチ(^_^;)
 そもそもメンバー毎に音楽すら分ける必要って最初からあったんだろか。後半ここ一番、ってときにオリジナルを持ってきた方が(ベタだけどw) 燃えるんだけどなぁ。でも正直そこまで燃えるような曲ではなかったと思うので、きっとまだ用意してくれているんだろうな。

 あと改めて音で聞いてみて「キャロ・ル・ルシエ」って相当言いづらいんだということがわかりましたw 半ば美佳子さんが噛んでいるのでは?と耳を疑いたくなるほど。さらにデバイス名「ケリュケイオン」これも微妙に言い易い方ではない、よな・・・。なんだろ、美佳子さんは試されているのだろうか。他のメンバーはキャロ、でいいもんなあ。


 冒頭、キャロのお話が所々入ってくるのかと思いきや全然。Aパートまでは初出動での、新人たちによるガジェット駆除任務でいっぱいでした。けれどBパートからちょっとお話が入ってきてくれていて良かったです。

 とても高い、でも制御がままならない力を持っていたキャロ。周りは彼女を恐れ遠ざけようとしていました。けれどそんな彼女をフェイトちゃんは、言葉はそれほど多くなく、ただ優しく包んで受け入れてくれた。だから彼女も応えたいと願っていました。自分に優しく微笑んでくれる人を守りたいと。

 アンチフィールド制御下から離れたキャロは、落下していくエリオ君を救い、そのままさらに魔法解放。竜・フリードリヒを真の姿として召還することに成功! なんともあの力がまだ一部とは。あれ以上何をどう召還してくれるのか今後が楽しみです。

 固い新型ガジェットは最後はエリオ君がキャロの力を得ながら見事一撃撃破!! 先輩たちのおかげもあってきちんとレリックも回収となり、六課初陣は見事大成功で完遂でした。ラストにはちょっとした黒幕さんもご登場で、今回は比較的まともなお話になっていたようにも見えました。戦闘があって、スピードがあってこそかな。
 やはりどことなく「好きじゃなきゃ見ていけない」という雰囲気はまだあるんだけど、それでもいいかなと思ってきました。きっと信じて良い作品になる。

 次回はまた演習?と思ったけどサブタイは「進展」。黒幕さんが動いてくれるのかな。

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