瀬戸の花嫁 第6話

 燦ちゃんが「水をかぶると足がどうにかなる」ということを、巡ちゃんが疑いに疑い探ります。警視総監・娘としての血が騒ぐ(^_^;)

 飽きそうで飽きないので見てきているこの作品。そろそろかな、と思わせるお話でした。が、次回よりいよいよ野川さんがご登場。このタイミングは良い頃合いと思いました。これなら最後まで見ていけそうです。


 永澄君はもはやどこにいても命を狙われる危険がありますので、もう置いておいて燦ちゃんのお話。彼女にしてみれば学校という密室空間は瀬戸内にいたときよりも格段に危険は増えておりました。うっかり教室の花瓶が降り注いでくることや、うっかり水槽がひっくり返ること、うっかり水道の蛇口を上向きにしたまま全開放。こうして見てみると、学校は水害に取り囲まれているといっても過言ではございません。

 そんな人魚の燦ちゃんを疑いに疑っていた巡ちゃん。刑事の血が騒ぎ、彼女の尾行やら検証を独自に始めておりました。その途中、彼女が永澄君と同居、同じ屋根の下でくらしているということが発覚し、一転、今度は永澄君への事情聴取へ・・・。一度でいいから巡ちゃんに学校のルール、その他諸々全部教えて欲しいと心底実感w
 永澄君は割と簡単に(決め手はカツ丼)同居の事実を、さらに燦ちゃんはご両親が学校の教職員として就職していることも暴露。いろいろ明かされてしまいました。なんだかみんな彼女が人魚だからって、驚きはしても、騒動とかにはならなそうなクラスメイトに見えた(^_^;)

 そんでもって巡ちゃんの検証はさらにエスカレートし、魚には猫。という定説を持ち出して燦ちゃんに膨大な数の猫アタック! 見事に効いていたのはちょっとかわいかったです。でも嫌がっているのも確かで、とうとうここで永澄君の怒りが爆発でした。確かに彼女は好奇心で調べていたかもしれない。でもあれって普通に気になるよなぁ。。ちらっと尾びれ見えたんだもんね。。

 巡ちゃんは永澄君の言葉を受けて、無事詮索はやめてくれました。きっとあれ以上いけば小さきヒットマンが乗り出していたことでしょう。。いつでも彼女は狙ってる。。。


 巡ちゃんが今回も素晴しくかわいくて楽しかったです。冒頭の永澄君ご両親のお話って、ようは若い方がいいってことを伝えたいのだと捕えましたw エプロン姿っていいな。

 次回はいよいよ雛苺、、野川さん演じるアイドル 留奈ちゃんがご登場。燦ちゃんと昔からの知り合いってことで、もうあっち方面だというのは確定w
 

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