魔法少女リリカルなのはStrikerS 第6話

 4人のポジションと、敵の姿がよりはっきりと見えてきました。ヴィータちゃん♪

 2組4人のそれぞれの役割分担がとてもわかりやすく説明されました。今後見ていく上でとてもわかりやすくなるよう作られていると思いたいところでした。いくらポジショニングを決めたところで、正直「最終的には全員攻撃か、或いはなのは&フェイトちゃんになるのでは、、」とも思うのですがw それはそれということに。。

 違和感抜けない主役二人とは変わって、守護騎士・ヴォルケンリッターの方たちは見ていても姿は変わっていないし、言動もそんな変化ないところ、落ち着きます。
 今回はヴィータとシグナム。お二人が比較的長めにご出演されておりました。
 ヴィータはスバルとティアナを率いる「スターズ」シグナムさんはエリオ君とキャロちゃんを率いて「ライトニング」。それぞれの副隊長をお勤め。ヴィータちゃんはスバルを直接指導されていて、シグナムさんはフェイトちゃんに指導はお任せしていました。んで、ティアナにはなのはちゃんが。今回からは個別?になったとは未だに訓練シーンを細やかな説明付きで入れてくると言うことは、よほど本番は練られた、活かされた戦闘が見られると思ってよいのかなぁ。そこまでチームを意識して戦える相手ならよいのだけど。


 物語的には敵がより明確に解り、新たにスバルのお姉さん、ギンガさんが六課に協力してくれることとなりました。いくらなんでも女の子に「ギンガ」はないと思います(^_^;) かわいい、かな。。小さいころはギンちゃん、かな。。ちょっと可哀想・・・。


 やはり構成、場面展開が未だにイマイチかな、と感じてしまう。視点・キャラはころころと移動しているのに、全体が全部一つに流れていってしまっていて奥行きが感じられない気がします(そうしている、と捉えてもいいのか、、)
 たぶんずーっと始めから終わりまで、切れ目なく"誰かが"話しているから、テンポも"間"も存在していない。だからそう見えてしまうのかな、と個人的には感じました。とりあえずはあるポイントはまで押し進めてしまおうという目的が感じられます。なので、とりあえずそこまでは待ちます(^_^;)

 ほぼ毎回食事シーンを入れて、非戦闘時の会話シーンを挟んできてくれるところは時間があるからゆえ。ちょっと粗いとはいえw きちんと動かそうという努力は見えたので好感が持てました。


 次回は新人たちに次なる任務!今度は護衛?です。ザフィーラが出てた!(^.^)

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