電脳コイル 第2話

 まだ具合の悪いデンスケ。そんな彼?に忍び寄る小さな小さなもじゃもじゃたちの影。そしてそのもじゃもじゃに襲いかかる恐怖のなまはげ・・・。

 変なバグ取り管理ロボットやもじゃもじゃなど、また新しいキャラが多数ご登場されていた中、最も濃かったのはお婆ちゃん。これ以上ないくらい濃かったです。ありゃ下手すると子供からは恐れられてもおかしくはない。。でも実際にはとてもわかりやすく、頼りになる電脳戦に長けたお婆ちゃんでした。

 デンスケをなんとか助けられたのはフミエちゃんのおかげで、彼女の使っていた様々なアイテムこそが、そのお婆ちゃんが経営していた「メガし屋」(字はこれでいんだろか)で売っているアイテムでした。なんでもあの街でしか手に入らない名産品から、あの婆ちゃんでしか精製できないというとてもレアなアイテム。でも価格はひどくリーズナブルでした。やや高騰の傾向があるらしいので今後は販売価格にも影響が出るかもです。

 デンスケが侵されていた病気はイリーガルと呼ばれるもので、多くのことは不明な病気でした。そのイリーガルを求めて一人の少女がもじゃもじゃを用いてヤサコちゃんのお家へ侵入。が、恐怖の婆ちゃんがなまはげ的に殲滅に乗り出しておしまい(笑)最近お婆ちゃんが熱いなあ。高齢化とは即ちそういうことなのかもしれない(^_^;)


 あの世界(街?)での常識が今回もいろいろありました。結構説明部分が多かった割には魅力的なキャラのおかげで退屈することなく、むしろ京子ちゃん@矢島さんが未だにほどんど「うんち!」としか発言していないことがユニークでした。
 それにまだ説明は続けてほしいところに、ヤサコちゃんの過去が絡み始めてきていて、中盤か、最終的にはそこへ流れていきそうな感じかな。


 ヤサコちゃんはお婆ちゃんにデンスケを助けられるアイテムをもらい、その代わりに婆ちゃんが設立している探偵局「コイル電脳探偵局」へと勧誘というか強制加入させられて、物語の土台がまた一段できました。

 まだ、法ちゃんははっきりと出来ませんでしたが、いよいよ次回にはきちんとご登場でもちろん楽しみです。

 デンスケ相当虐待されてたなぁ・・・。絶対ふわふわしてそー

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