電脳コイル 第4話

 もう一人の転校生。天沢勇子ちゃん。優子ちゃんは優しいからヤサコ。勇子ちゃんは勇ましいからイサコと名付けられました。


 イサコちゃんはその名の通り勇ましく、格の違いが見られました。魔法陣なしに錬金術を使えるエルリック兄弟と同意と思われます。真理の扉とはここではミチコさんなのか(^_^;)


 転校してきたイサコちゃんに軽く声をかけていたダイチ君。彼は自分の組織・黒客クラブへの勧誘を目論んでいましたが、軽くシカトされたため一転w 彼女への攻撃、戦争へと流れ込んでいきました。

 戦いはかなり兵力差が激しく、良い勝負をしていたのはラストのフミエちゃんとバトルだけで、あとはまるで子供扱い。黒客クラブは大損害を受けて終幕(^_^;) お年玉換算での2年は、あのお年頃はかなりな大金だろうに・・・。何も壊すまでしなくてもいいのになぁ。


 イサコちゃんのハッキング能力は相当高く、みんながカタカタとキーボードを打ちながらに対し、彼女は脳で考えるだけで様々な操作を可能として(いるように見える)いました。左目と右目の性質的な違いはあるのかな。なんか時々インサートしていたカットは気になりました。

 途中、なんでもないところでイサコちゃんはヤサコちゃんに対し、ヤサコちゃんは前の学校で問題(いじめ?)があったから転校してきたのだと断言していた。ヤサコちゃんも口では否定していたけど動揺は著しいものだったから、何かあったのは確実のご様子でした。全然そんな雰囲気はなかったから、ちょっと意外です。それをおもしろそうに語っていたイサコちゃんはやはり性格は少し曲がってる(^_^;) 彼女も必ずしや何かを抱えていると思わせるところがあったから、今後の二人の関係がどう接触していくか楽しみです。似てる部分がきっとあるんだろうな。

 イサコちゃんと今回、ぎりぎりな戦いを繰り広げていたのはフミエちゃん。彼女の実力はやっぱ、なまはげなおばあちゃんの賜だろうか(^_^;) 並列に複数の攻防を繰り広げ、いかに気づかれないようにトラップ・ダミーを張り巡らせて戦うか。ここにはもはや軽く「電脳戦」という言葉を用いてもよさそうな戦いがおもしろかったです。

 今の段階では、最悪はメガネが壊れるだけ、みたいだけどこの先どうなっていくのか。。身代わり防壁やら、攻性防壁やら出てきたらさらに燃えるなぁ。でも小学生だしなぁ・・・。分裂とかもありならかなりいろいろまだアイテムは楽しめそうでした。ユニークなアイデアに期待したいです。

 次回はバスツアー! 健全に戦っていただけると安心(^.^)

"電脳コイル 第4話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント