アイドルマスター XENOGLOSSIA 第9話

 iDOLの調律者。現アイドルがその役目を担っていました。


 iDOLのコア。その調整・メンテにおける最終段階の要員は、現行メンバーにはいませんでした。なので旧メンバーを急遽招集することに。それが現アイドルで活躍中の双海亜美ちゃん。一番幼く見えるけど今のところかなり先輩(^.^)


 彼女の過去は今を形作るに足る重さを持っていました。信じていたものに裏切られて、同時に自分に最も近しい存在を失った。そのショックは計り知れなく、離れて当然でした。
 心があると信じているから、"裏切られる"という気持ちになる。
 真ちゃんが今持っている考えも、もしかするとあの事故からより強まったのかもしれないなぁ。

 春香ちゃんは一度亜美ちゃんと出会って話してみて、彼女の忙しさが目に見えるほどだったから、だから彼女は協力は難しいのかなと思っていたんだと思う。でも彼女からの、

「iDOLは人を哀しませることしかできないから」

 という言葉が、協力を断り続けてきている直接の理由だと感じて、もう一度会いに行きました。そこで改めて彼女の過去を知り、妹の真美ちゃんのことも。。失われた一つの命と、消えた信頼。そして1体のiDOL・テンペスタース。
 あの暴走が一体何に起因していたのかは、この先わかるかはちょっと微妙でした。でも何はともあれ、背を向けては声は聞こえない。目を見てこその会話であって、避けたままでは信じられることも信じられなくなってしまう。

 もしかしたら、想いを伝えようとしてくれているのかもしれない。

 課長たちの大がかりなトラップのおかげで(始末書はいつもの名瀬さんw) 春香ちゃんは亜美ちゃんにそのことを伝えることができました。
 伝えたいことがあるのなら向こうから出向くべき。これも重要なことだってわかる(^_^;) でもだからといってすべてを拒否することはない。あんなにも昔は信じていたのなら、もう少し、あと少し待つことはできないか。何よりも、「想いを無駄にすることはない」


 「信じる」という言葉は都合良く聞こえる時が多いけど半端な気持ちではできないことだから、逆に何にでも源となる可能性がある。妹さんもテンペスターズも必ず見つかるはず!(^_^;)

 次回ももう少し続き? 幼き日の真ちゃんが激しく楽しみです。

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