瀬戸の花嫁 第12話

 今回もエロ澄君がぼこぼこでした。でも今回、初めて彼をかっこいいと思えるシーンが。男上げてます。でも沈・・・。


 勉強がさっぱりできていなかった留奈ちゃん。今度成績が上がらなかったら留年、と、政先生から通達があったため、いやいや下僕ことエロ澄君に教わることに。そんなやりとりの中、彼女は今まで下僕としてしか見ていなかったエロ澄君のことを、少し違った目で見るようになっていきました。最初は単に燦ちゃんへの対抗だっただけだったんだけど。。

 相当今回もエロ澄君が痛めつけられていましたw どんなに留奈ちゃんが独り言モードに入っても足だけは彼の股間を激しく踏み続けていたのがおもしろすぎでした。靴下脱いでパワーアップ。さらに膝に座ってくれたりと、何気にサービスだったと思うから、エロ澄君はその分痛めつけられて当然の結果です。むしろ喜んでいたに違いない。
 相当野川さんの真髄が詰まっていたと思いますw あれほど明暗どちらもずば抜けて演じられる方はなかなか・・・。他にぱっと思いつくのは桑谷さんくらい・・・。その桑谷さん@巻ちゃんの登場のタイミングがまた絶妙で笑ってしまったw


 昔からいつも燦ちゃんに勝てないでいた留奈ちゃん。でも人一倍がんばり屋さんであることには違いありませんでした。そのことを永澄君はきちんと見てくれていた。いや、本当は燦ちゃんだって、パパさんママさんだってわかっていたことだと思う。でも留奈ちゃんはいつも自分と燦ちゃんとを比べるばかりで、自分が見えていませんでした。彼女は彼女ですごく魅力的だっていうのに。。

 ルナパパが出てきてからは前と一緒w 何度もエロ澄君を「沈(ちん)」しようとしていたのがまたおもろくて、そもそもかわいい愛娘のお尻を、あのエロ澄君が撫でていたところ目撃なんかしたら、ルナパパじゃなくても普通の父でも怒るはず。でも留奈ちゃんは「尻ぐらいなによっ!」って。。もうどっからどーみてもアイドルじゃない(^_^;)

 そしてまた留奈ちゃんがツンっとなって終わりかと思いきや、今回はそうはいきませんでした。彼女は勢いも手伝ってつい、エロ澄君のことを「好きだから手を出さないで!」と大声でしかも大衆の面前で宣言。ルナパパはそれをそのまま責任を取れ、とエロ澄君即時拉致。初めての次回への続きとなりました。が、こんなときに限って来週はお休み(>_<) タイミング悪すぎです。。


 今回は初めて勢いだけじゃない、物語がありました。もちろんまたサルたちが軽くスルーされてたり、家は修繕されててもローンは残ってたり。パパさん3人でドライブ、ってよもや父の日をアピール!?(そりゃないか)と盛りだくさんではありました。ちゃんと巡ちゃんが少しでも出てくるのが嬉しいし、ママさんもわかりやすくて好き。

 次回で半分。1クールが早いと思える作品で次回もお楽しみです。
「瀬戸の花嫁」ライブソング LUNAR「Lunarian」
「瀬戸の花嫁」ライブソング LUNAR「Lunarian」

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