ぼくらの 第13話

 平行世界。宇宙間での淘汰。それが真実であると。


 平行世界という言葉を聞いて、思い出すのはもちろんノエイン。量子力学出てきたらもうお仲間だ(^_^;)


 冒頭にてこれまでにない量の情報がコエムシから聞けました。やはり敵にも「"地球"に住む人間」が搭乗しているということ。戦闘は平行世界で存在する地球間、宇宙間での戦い。

 戦う敵が何かがわかった今回はとても大きかったです。星の輝きは命の輝き。生命の輝き。
 万記ちゃんは戦いに勝利し、生命をほんのわずか抱いて、そして消えました。

 人は人でもあっても、自分たちと同じ地球ではない人が敵。だから倒せる、とは行くわけはありませんでした。相手はどこまでこの戦いの真実を知っていたのかもわからないけど、少なくとも幾度かの戦闘を繰り返してきていたのは事実。さらに地球の行方がかかっている、ということもパイロットたち以外で知っている人たちが既にいました。つまりは、同じであって同じではない世界が、確かにはそこにあったということ。。

 人の生命エネルギー「ぼくらの命」で動く巨人。幾多の可能性を持った地球・宇宙の淘汰。それを行わないとどうなるのか。そのさらに外側にある宇宙のキャパを超えるということだろうか。ここって何か理論の名称がありそうでしたが、知らないため(汗)言われるがまま捉えることしかできませんでした。。


 戦闘後、その地球と銀河、宇宙は文字通り消失し、彼らは彼らの宇宙、銀河、地球へと戻ってきた。そして次なる選定者が決まり、ちょっと日本語おかしな集団が現れておしまい。

 どの宇宙にも、ココペリ、コエムシがセットで出現して、一斉にこの淘汰は始まったのかな。万記ちゃんが最後に敵のコックピットをこじ開けた理由は、あの場にいた誰もが思った最も簡単で確実な"現実"の確認でした。

 単純に"おもしろい"とは一言で言えない状況だと理解してきました。

 EDが今回から変更。もちろん石川さん。 完璧購入決定です。でもシングルカットされるかなあ。来月の石川さんのアルバムには入らない気がするけど、サントラだったらもうそれはそれで購入しよ(^_^;)

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