School Days 第4話 「無垢」

 汚れなき少女。前へ前への少年。その二人を見守るもう一人の少女。


 女子二人。男子一人のどこにでもある、ありふれたお話。でもこの作品は純粋にその恋愛の駆け引きを見せてくるものでもなければ、主点でもない。まだまだ目がいくのは誠君の有り得なき暴走ただ一つでしたw

 何度でも誠君は世界さんに怒られてしまいます。言葉さんは何度も「イヤっ!」と拒否しても、誠君の溢れんばかりの欲望は、毎晩の処理だけではとても抑えられるものではありませんでした。
 彼を「あの年頃じゃまあ仕方ないか」「あの胸では・・・」と見るか、それとも「やり過ぎにも程がある」と見るか。物語としては大変わかりやすく、恐らく見ている側の気持ちを一つにしてくれていると思いますw


 今回は(も)誠君がさらっと暴走行為に出た結果、世界さんは激怒。が、言葉さんとはまだキスしか進んでいないということを知った世界さん。あろうことか、誠君のためと言いつつ、自分で特訓をしないかと彼に持ちかけました。

 もちろん彼のためだけ、ではなくて、世界さんの自分への意思も含み。
 最初は触ったら殺すと言いつつも、途中から「服の上からなら」と限定解除。ここら辺の流れがあまりに誠君に対してだけ都合良く進み、また反感を買いそうだけどw これがこの作品の流れそのもの。TVアニメでどこまで描けるのか不安と期待でしたが、自分としては結構いけるんだ、という印象でした。やはり見せ方・描き方一つ。あとは個々人の妄想に委ねるw こういうところが気に入ったのかも。


 言葉さんのメルヘンなところも今回明らかになりました。夢見がちな乙女であり、恋愛小説で恋愛を学んでいらっしゃる言葉さん。おまけにお金持ちだから、あながち有り得なくないから世界なだけ、余計そっちの方面に進んでいったんでしょう。お母さんは声だけ出演でした。残念w


 あと今回も忘れてはいけない刹那さん。芝生の上でうつぶせポーズ! 黒田さんのスカートの中は見えてもw 刹那さんは見えない! まだ今はその仕様でよかったです。どこから見ても刹那さんはいつもかわいいからいいんです(^.^)



 キスより先をなかなか許してもらえないで苛立つ誠君。最後にはまた謝って許してもらえて(なぜ、、) 次回は無事プールデートとなりました。今から言葉さんの水着が楽しみでなりません。そして必ずしやw 誠君が暴走してくれることでしょう。

 今回のEDはyozuca*さん。彼女のこの曲だけでもED集価値在りと思います。大変気に入ってしまいました。もうこの作品にはちょっともったいない気もしたけどw EDだけひたすらリピートです。CD早く出ないかな。。


 プールチケット受け渡しの瞬間を見ていた世界さん。その表情・気持ち、そろそろきそうです。

 次回 「波紋」

School Days 第1巻 通常版
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