School Days 第7話 「前夜祭」

 刹那さん入って参りました。
 そして言葉さんもいよいよ。


 数話でも刹那さんが来てくれて嬉しいです! 全然期待していなかっただけに喜びも大きい。

 いよいよ学園祭が迫ってきた、という大事なときに誠君のクラスの実行委員が怪我して顔も見せずにアウトw 代わりとして強引に誠君が実行委員になりました。刹那さんと一緒なので必然的に刹那の出番増えました。今回ここだけで満足。


 そいえばお化け屋敷では休憩室あったんだなあ。すっかり忘れていました。これくらいならきっとTVでも問題なしだ、、ろう(^_^;) 危ういかな。。



 刹那はみんなの前で、誠君と言葉さんが別れた発言し、さらには彼の携帯を奪い、言葉さんからの着信拒否設定まで勝手に。こんな強引な刹那さんは見たことありません(^_^;) そんな刹那もかなり好きw
 暗証番号は推測されやすいものを設定してはいけないということが、彼女から伝えられていました。気をつけよう。

 まだ誠君はきちんと言葉さんに別れようって話をしていないし、言葉さんも全くその気にはなっていない。そんな仲のまま、着信拒否してしまうと、はっきりと言葉(ことば)で伝えられるよりも、相手がどう感じるかは容易に推測できたはず。
 さらに誠君はその設定を解除はしなかった。もちろんお昼の誘いも無視した。


 言葉さんは「なぜ誠君は世界さんとあんなことを・・・」とわかっていない風にはしていましたが、網かけていたセーターはすべて糸を解いてしまっていた。無言で・・・。屋上で彼を待っている間雨が降ってきても、しばらくは動いてもいなかった

 いつからくると思いきや、既に始まっていそうな雰囲気がありました。

 そのまま、制服が濡れたまま校内に戻ってきていた言葉さん。まぁ、あり得ませんがw それは誠君のあの反応を見せるため。彼をとことんなところまで落とし込むための演出でした。

「やっぱ、放っておくの、よくないよ。」

 彼が本心で彼女を心配しての言葉(ことば)なら、新たな傾向として捉えられるのだけど、あの素敵な胸を見てからの反応だからなあ。彼はとことん本能に生きる生物でした。
 しかし、彼が後をつけて見た彼女の行動に、まだ何一つ解決していないということを思い知らされました。

 泰介君が言葉に言った「もう誠と別れたって聞いた」という言葉(ことば)に対して、過剰な反応を見せた言葉さん。そこでさらに激しく突っ込んでいった七海さん。とうとう言葉さんは泣いて去ってしまいました。



 追い込まれてゆく言葉さん。当事者であるくせにそれを無視し続けて逃げ続けていた誠君。
 さすがに、と思ったのか、彼はその晩着信拒否を解除し、彼女に優しく接することに。
 言葉さんが誠君の家に押しかけてきたときも、彼は優しく嘘を吐いた。が、何も騙せておらず言葉さんはすべてを察していました。
 彼女いると知っていながら、言葉さんは後夜祭でのパートナーとして彼を誘いました。その後夜祭で一緒に踊ったカップルは、その年別れない、というジンクスのある後夜祭に。。
 ここが女性の恐ろしさというか、すべては自分に跳ね返ってくるんだということを感じた瞬間です。
 「その年」ってのがなんか妙にリアルめいているのがおもろいジンクス(^_^;)


 その一部始終を裏で聞いていた世界さんは思わず彼の家を飛び出し、そしてマンションの下で世界さんとご対面。

「ずるいですよ、西園寺さん・・・」

 そういって彼女は世界さんを平手打ちにて今回はおしまい。

 まだ平手打ちなんだね(^_^;) これくらいで収まってくれたら、特に記憶に残るような作品には成り得なさそうですがw 期待は高まります。何より誠君が窮地に立たされていくのが楽しい限り。彼はもう償いきれない罪を抱えているとしか思えないから。制裁されるべき。


 今回のEDは再びyozuca*さん。この曲大好き。ゲーム時とほぼ同じ歌い手さんが揃ってくれていました。桃井さんが楽しみです。



 世界さんと言葉さん。二人は本当に彼のことが好きなのだろうか。
 二人が怒る理由はとてもわかるのだけれど、二人が彼を好きな理由はさっぱり、、、そんなことに理由なんてないって言われるとそれまで(^_^;) 二人はどこまで彼を許せて、どこまで信じてあげられるのか。そこに参戦するのか刹那ちゃん!(今回見てもそれはやっぱり絶たれている感じでした)
 休憩室でさらなる進展に期待です。

School Days Ending Theme+ - School Days エンディング主題歌集
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