電脳コイル 第14話

 盗撮ペットによりこれまでのあらすじ紹介。そして動き出した猫目なお兄さん。


 アキラ君が盗撮ペット「ミゼット」を使って、という体でこれまでの13話を振り返ってくれました。単なる総集編だと何も感想はないのだけれど、こうして少しでも変化を入れてきてくれると、あぁ、TVアニメ見てて良かった思ったり(^_^;)

 ざぁーっとキャラ紹介を振り返ってくれてAパート終了時に、盗撮された映像は証拠にならないという衝撃的事実を目の当たりにしたアキラ君w Bパートからはくるっと気持ちを切り替えて、撮り溜めてきた多くの映像は、「自由研究」ということにしました。
 姉、フミエちゃんの数々の虐待。それらはアキラ君にとって、既にいくつかはトラウマにもなっていそうでw アキラ君は出来る限りの復讐の意味を込めて(外には出さないw) 「いきものの記録」と称し、継続となりました。広義の意味でフミエちゃん、というか人も、いきものに変わりはない。考えようによってはいいテーマです。


 Bパートからもオバちゃんに始まって、キャラ紹介の続き。
 アキラ君は、「優しくて」「「胸が大きくて」「勇ましい」女性に"憧れている"="好き" みたいでした(^.^)
 必ずしも大きさではないのだということを、彼が知る日がくるかどうか。まぁ、それは本当にどうでもいいw

 性格はフミエちゃんよりすごいってのも理解していました。もしフミエちゃんがオバちゃんについて二人で結託とかしちゃったら、あの街はとても(メガネを持った)人が住める街ではなくなりそうだ・・・。想像しただけで恐ろしい・・・。


 終わり際はいよいよ2クール目突入を、わくわくさせる終わり方でした。なんというか、またしても遊佐さんが嬉しいのです。
 彼が何者なのか。それはなんでもよくて、なぜ彼がカンナちゃんのことを知っていたのか。敵ではないとしても、ハラケンたちの目的の前に立ちふさがりそうではありました。

 そしてイサコちゃんの目的。イリーガルの力を手にすることで兄に近づく? 彼女は彼女で違う場所を目指していそうでした。


 電脳コイル。この言葉の意味するものが確かに存在する。それがわかっただけでも今回は大変進展した気がします。そして今後のアキラ君の処分は、、、(笑)


 次回よりさらなる展開が待っていそうで、かなり楽しみ。

電脳コイル サントラ音楽集
電脳コイル サントラ音楽集

"電脳コイル 第14話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント