魔法少女リリカルなのはStrikerS 第24話

 守られていた。助けられていた。
 それでも二人は、確実に自らの意思で、自分たちの未来を切り開いていたことには違いない。
 そしてその二人を育て上げた彼女が、立ち上がってくれました(^.^)


 大詰め。歌が在れば、といいたけれど、歌しかなかった、が正しいかな。奈々さんが素晴しい。


 ゼストさんたちのお話はそれほど、でした。何か「父さん!」とか叫んでいた方とかいたり、正体隠していたナンバーズさんはあっという間に消えたり、ゼストさんの若かりし頃はやっぱ別人、って思ったり。ルーちゃんの秘密がわかったのが一番大きかったかも。


 そして今回のクローズアップされた戦闘はまずはルーちゃんvsライトニング新人二人。そこにフェイトちゃんの過去というか経緯が入り込んできていました。お話は何も問題なく、戦いはせっかくの戦闘シーンだったのに、戦闘シーン自体はほとんどなく、やっぱりあのスカリエッティさんのなのかな、カメラ映像が気になってしょうがなかった。。 エリオ君の次にちゃんとキャロへカメラがパンしていたりして。そんな良い仕事できるのかよってw まるでリハがあって、台詞もばっちり決まってました、みたいな連携がどうにもこうにも。音声だけでも充分だったと思いました。台詞だけ良かった、というか台詞しかできなかったのなら、もういっそのことアニメーションを覆しても(^_^;) 巨大な召還獣同士の戦いはなかったなぁ(^_^;) 自らの手でこの作品に終止符を打つおつもりか。前期までの熱さはどこへ・・・。


 けれど次に来たフェイトちゃん。彼女には罪はない。
 彼女は彼ら二人から"二人の声"が聞けたことにより、見事復活。奈々さんの歌が流れ始めてからは絶大でした。自分が見たかったフェイトが、ようやく、満を持して来てくれた(^.^) ここで最大でした。恐らくあと二話はさらになのはさんが突き上げてくれることでしょう。やはり歌はずるいけれど良い。奈々さんはずっと良い!

 確かに装甲は薄い(露出高い♪)けれどそんなのもう一切無関係。なぜなら彼女はあの、フェイト・テスタロッサだから!ちょっと泣きかけましたw あまりのフェイトちゃんの活躍ぶりに感無量です。
 最後はスカリエッティさんをがこーん!ってストライクでぶちかましておしまい。たった数分でしたが、文句なしでした。

 その合間にたくさんのナンバーズさんが倒されて、あとはクアットロさんを残すのみ。ヴァイスさん無茶したけど助かった!


 いよいよ収束してきました。お膳立ては完了。なのはさん、次回より再起動だ。ヴィヴィオはかつてのフェイト、はやてと同じく、倒さなくてはいけない敵ではなく、救わなくてはいけない大切な命。
 もうカットされるのかと思ったけどヴィータちゃんもまとめてくれそうです。必ず全員無事でなくちゃね。お話も画ももう限界突破しているけれど、こちらもなんとか最後までがんばって!と励ましたい。

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