げんしけん2 第3話

 あっという間にコミフェス当日! コスプレは一人だと思っていたのに。。


 ここまでテンポがいいというよりは、駆け足気味に感じるこの作品。でも中身はやっぱりげんしけん(^_^) 前回は一般客として参加していたコミフェスを、今度はサークル参加という側面で描かれていて、その温度差、テンションの差が全然違っていておもしろかったです。


 笹原君は結局のところ、久我山さんのおかげで、大手サークルの方とお話ができたり、「アンチ原口」の輪に、ちょっとだけ入り込めていたように見えてちょっと羨ましい立場になっていたと思うw あれだけ苦労したのだからそれくらいあっても、全然良かった(^_^)

 売り子が大野さんに変わってからは流れが変わり、加えてまさか高坂君がコスプレ(笑) 女装していた男の子役を演じていた斎賀さん。何周していたのかわからなくなりかけていたけど、もうあれはかわいいといしかいえませんでした。あの見事な脚線美。わかっていても引き寄せる力を、彼は持っていたな。咲ちゃんには言えない、とかいっておきながら、いざ現れたら特に臆することなく「どう?」ってw 彼の器は果てしない・・・。


 彼女たちw の力がほぼ6,7割だったのかな。無事完売を果たし、売り上げで打ち上げ。あれほど青春な時間は、後になればなるほどかけがえのない時間になっただろうなぁ。いいなぁ。ぶっちゃけ何やってもいい。みんなで一つのことを山あり谷ありで乗り越えて、ほんの僅か結果が良い面に出たら、もうそれだけで嬉しいです。

 リアルさが見えたのが、笹原君が冬コミの申し込み書を買っていなかったところかな。初参加であの結果を得た直後であれば、納得の選択でした。彼らしさ感じました。


 げんしけんらしく、堅実で無難な中にもきっちりと濃いものが詰められていました。朽木君、別に倒れても良かったw


 そんな朽木君。次回なかなかにボコられていました。これは楽しみw

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