げんしけん2 第6話

 ぱぱっと冬コミです。がんばれ!荻上さん!!


 近親、同族嫌悪は誰もが通る道。「自分は違う。あの人たちとは違う」と思いながらも第三者からから見ると、すっかり見分けがつかない、なんてことあるなあ。一緒なのことの「何が厭なのか」というよりも、厭だな、と思っている人がたまたま自分と似ている、ってところからまず入るのかな。でもそれが徐々に慣れてきていて、周りのみんなは気にもしなくなってくる。そしていつの頃からか「あれ、自分だけ厭だって感じてるのかも」って気づいてきて、それでも厭だなって思うようになったら、もうその集団からは離れていってしまう。

 でも荻上さんはそうじゃない。厭だなって思いつつも、相手の行動に理解ができる部分があって、相手がいて自分の意見・趣味がより細分化されていって、最終的にはきっと「輪に入りたい」ってなってくるもんだと思う(^_^;) 好きも嫌いもまずは見て話してみないと、だと思います。


 大野さんの言いたいだけの執拗な黒い口撃がまた炸裂していましたw 彼女は彼女で、荻上さんに早く殻を破って欲しいって思っているだけで、多少その過程を楽しんでやろう、って気持ちが含まれてるんだろうな。

 趣味が合わなくても、同じ事をしている理由は一緒なのだから、やっぱ仲間がいた方が楽しいし、何より全部荻上さんが反応してくれるのはこの上なくあの性格だと快感だろうw


 行かない!って言い切った一日目。ばっちり?変装してw いざあの巨大な異様空間へ。
 見渡す限りみんなほとんど自分と同じ目的できている、って考えるとより自分らしさが出せることでしょう。ここでも荻上さんは「自分は違う!」と思いつつ、新刊を次々と買っていく。矛盾だらけだけどそれはまさに鬼神でした。

 その後みんなと鉢合わせしちゃったけれど、逃げずw こそっと観察するという行為に出た荻上さん。ここがなかなか難しいところだった(^_^) どういう心理かというと説明できないのだけど、「わからなくはない」って見えました。

 自分の知らないところで、普段のみんなの会話を、ってありゃ聞き耳たててるだけで盗聴だw そのうち自分のことがネタにされて、気づかれそうになって、大野さんの胸にはじかれておしまい(^_^) いつもながらの大きさ、ありがとうございます。

 最後は必死にみんなに夏コミのことをがんばってがんばって言い訳しててめちゃくちゃかわいかったです。


 途中、彼女がエロゲーのネタにされていたシーンはボケボケになっていましたがw ちゃんと声は入れていたのがおもしろかったです。水橋さんが好き(^_^)


 次回は成人式?って思ったら卒業でした。これはどーなって終わるんだろ。

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げんしけん2 第3巻
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