げんしけん2 第8話

 自分の性的な空想を世の中に発表。


 荻上さんと大野さん。二人だけの会話で冒頭からずっと言い合いw もとい話し合い?が続いていて、


 荻上さんのところにコミフェスの当選通知が来た。ここから今回の物語が始まりました。卒業式のあとだからもう夏の、ってことだな。どぎまぎする荻上さんが相変わらずかわいいのだけど、部室に普通にコスプレで部長席に座っていた大野さんも相当かわいかったです。だんだん大野さんというより、川澄さんがかわいい、と思えてきたりもしました。いつもながらのシフトです(^_^;)


 大野さんの荻上さんへの説得?ってあーいうのはなんていうんだろうなぁ。川澄さんの声であんなに親身に、説いてくれると「はいっ」って言いそうになります。

 表現の自由とはいい言葉で、良くも悪くも捉えられ続けている。でも純粋に自分を見て欲しい、自分と同じ気持ちの人と話したい。共感してほしい、広がってほしい。世の中での表現者の大多数はそんな想いで、自分自身を表現しているのだと思います。そこから得られることの喜びもさることながら、まず自分を出す、ということが目的にもなっている。

 多くの人に見られることは、それだけで誰でも恥ずかしいという気持ちを持つのが当然で、慣れはあっても全部を拭うことはできないと思う。それが緊張感になって、良い方向に流れ出せれば、より表現は豊かにできる。

 大野さんはコスプレに"自分"を持っていました。目的意識にプライド。義務感みたいなのも少しあるのかな。そこには恥ずかしさを持ってはいけない。そう彼女は説明してくれていたのかな、と思いました。

 そりゃ多くの人に見てもらいたい、という気持ちは大切だし、下げてはいけないところ。でもそこはやっぱ趣味なんだから、気の合う人、合わない人いて当然。そんなの百も承知でやっていかないと何もできない。
 荻上さんだってもちろんわかっているところでしたが、彼女はまずそこまでに到達していなくて。

 自分を好きになることはとっても難しいこと。少しずつ、彼女が本当の彼女を出してくれさえすれば、そもそも悩むことじゃなかったんだって、気づけると思うな。


 Bパートはなんとくっちーがフォーカス。

 「ま、しょうがないねぇ。くっちー変だからね。」

 彼ってこの春日部さんの言葉ですべてが網羅されていたかと思われます(笑)でもちょっとがんばったね。認められないがんばりは辛いね・・・。


 さりげなくげんちょけんが出ていておもろかったです。1回しか聴けてないんだけど(汗)
 くっちー、自分も嫌いだったんだけどw 今回のでちょっとだけ好きになれました。なんていうか、本当のバカじゃないんだって(^_^;)


 次はまたシューカツ、ってことは笹原君たちだよな、きっと。ものすごい時間の進みようだけど、予告でのお話はつまり、一人はみんなのために、みんなはひとりのために、ってことだ(違っ)

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げんしけん2 第3巻
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