キミキス pure rouge 第10話

 再びキスから始まる恋の始まり、、の予感です。


 順調に見えた各々の恋愛は、一時の大雨から急転を見せようとしていました。
 さらに雨とはなんら関連性も、脈略も?なく結美ちゃんにも転機が。。


 登場キャラ数はいつもよりぐっと少なめで、展開もゆっくりでしたが、今回は重要そうに見えました。

 前回のエンディングが実は夢オチ、という衝撃的展開から始まりw ってかあの場面でエンディング曲がかかった時点でおかしいだろ、とちょっと笑ってしまったのは事実。。絶妙なタイミング!ってときもあれば、別に何でもない、入れどころに困った?のかわからんけどそんな時もあって、別な意味でおもしろかったです。そしてさらにそれが夢オチw

 でも摩央姉ちゃんにとってその夢は結構ショックだったようで、そんなことわかるわけもない光一君は、ただ純粋に姉ちゃんを気遣うも、彼女を苛立たせることに。。摩央姉ちゃんとしては「あんたが夢に出てくるからよ!」と言いたかった。でもなぜか言えなかった。その「なぜか」にイライラきちゃったのかな。。

 その後ちょっとかわいそうに見えた光一君。偶然甲斐先輩に本屋で遭遇し、これはチャンスとばかり摩央姉ちゃんのことを伝えました。が、結局それも甲斐先輩の裏切りに(^_^;)


 光一君が風邪で寝込んでいるとき、ちょうど一輝君も風邪、ってのはおもろかったです。しかもあのカエル乱舞、さらにはちみつだいこんうどん・・・。なるみちゃん、まだまだ先は遠いね・・・。アグレッシヴなメニューでした。

 その後柊君が来たのはさらにおもろかったです。何か口調がいつもと違う祇条さんだなぁ、って思ったら彼の妄想。妄想最高です。能登さんのあんな口調なかなか聞けないから尚ベストでした。バラ風呂最高です。ありがとうございました。

 さらにその後、なぜか結美ちゃんに不穏な動き。。あの会話を聞く限りは急な転校、ってパターンだけどそうなると光一君は・・・、という矢先、摩央姉ちゃんの不意打ちなキスにて今回はエンディング。摩央姉ちゃんの「いつも見てくれていたんだね」という話し方がものすごく、すごく優しくて愛情を感じました。その愛が弟に対してなのかどうかは、まだわからない。でも大変気持ちが込められてて、ここを何度も聞いた(^_^;) 春菜さん大好きです。


 今回のエンディング曲の入り方は良かったと思います。キスではなく、敢えてキスをした後の戸惑い、驚きの表情の摩央姉ちゃんの顔で、というところ。これは夢じゃないでしょうw 光一君は「何かした?」って感じかな。


 せっかくうまく進んでいたし、それでも正直自分は良かったんだけど、少しは?巻き起こりそうです。二見さん出番なくてちょっと残念。。

 次回は祇条邸ご訪問! また妄想祇条さん出ないかなぁ(^_^)

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