D.C.II ~ダ・カーポII~ 第12話 「心の架け橋」

 美夏ちゃんが望んでいた自分の在り方。


 なかなかアレンジが入れられてはいたものの、なんとかまとまった印象です(^_^;) 強引なところはいくつかあった気がしたけれども、なんとか委員長も許してくれました。

 残り一話で朝倉姉妹ができるわけもなくw 強引に美夏ちゃんで締めくくるようでした。もう小恋ちゃんのお話があまりに彼女にに対してひどくて哀しくなりました。


 人とロボットとの心の架け橋になりたい。

 美夏ちゃんが思い描いていた自分自身の存在意味を、意識していた。自分がロボットであることには違いなく、人にもなることはできない。けれどロボットに対する人間の気持ちと、人間に対するロボットの"気持ち"。その二つをゆっくりと緩やかに暖かに結びつけることは、自分にはできる。

 世の人間がみんな義之君たちのような人ではないし、世の、これから出てくるであろう美夏ちゃんの後継ロボットが、みんな美夏ちゃんのようになるとも限らないかもしれない。「人間」をひとまとめにすることの無意味さを、彼女は身をもって体験し、経験とすることができた。
 義之君たちがしてくれたことを、今度は自分が進めていく。それが彼女が今回のことで得た最大の進化だったと思います。


 子供を助けたからすごい!って思われるのはわかるけれど、だからといって全員がまとまるってのも考えにくい気はしました。少なくても手のひら返すようなことにはならないんじゃないかなって(^_^;)

 さらに謎だったのが小恋ちゃんのお話。なぜに小恋ちゃんだけあんなことになってしまったのか。美夏ちゃんでここまでやるんだったら、もっと、少なくても1話で告白なんてさせてほしくなかった。。朝倉姉妹と同じレベルで良かったです・・・。


 もう気持ち的には次期、なんですが(^_^;) もし今度またアニメ化してくれるようなことがあれば、今度こそキャストはオリジナルで、朝倉姉妹をお願いしたいです。多少もたつくことになっても2クールで。。

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優しさは雨のように
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