H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND- 第1話

 "目"に映る世界と、見えない世界。


 見極めが最近ますますできなくなってきていますが、これも1話ではわかりませんでした(^_^;)
 キャラ絵はとてもかわいいし、各女の子たちもわかりやすく、制服もこの世界でいう流行?に乗っている気がしてかわいかったです。

 あみすけが男の子役で主役、というのがまず新鮮でした。初めてかも。願わくば、もっとアニメーションして欲しいところでした。


 目の不自由な主人公、琢磨君。彼が田舎の学校へ転校してくるところから、物語が始まり。視覚障害という、決してフィクションなお話にだけ止められない設定を、どのように現実的に描いてくれるんだろう。あまり大きなファクターにはならないのかな。目が見えないゆえに、というシーンを作りたかっただけか、或いはきちんと向き合ってくれるのか。なんて考えていたら、ラスト、彼は、不思議な自称精霊という女の子の力によって?、世界に光を取り戻しました。

 限定な時間を与えられたような言い回しでしたので、その時間はこのアニメが終わる途中まで、とかだとおもしろくなる気がしました。ただこれを1話目でやったことが後々吉と出るか凶と出るか。

 その他はあまり目新しさはなく、ありがちだったからなんとなくもう彼の存在だけが鍵になってしまう気がします。あとは構成次第、演出次第な感じです。あれだけかわいい子を一気に出したのだから、やっぱ大変でも「出てるだけ」な結果にはしてほしくない。主人公にいかに、人間らしい個性を持たせられるか。抗う力を身につけられるか。期待したいところはたくさんでした。OP/EDとても良かったです。
 埋もれる要素が多々あっただけにw がんばってほしいな。

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