キミキス pure rouge 第21話

 忘れてほしくない、持っていてほしい想い出。


 学園祭の準備がいよいよ本格的に始まり、今回はその風景で多く時間が割かれていました。全く持って普通の学園もの。

 一輝君と二見さんはすっかり恋人同士で、仲良しでした。朝、一緒に登校するために待ってくれていた二見さん。頬を赤らめる二見さん。うどんを食べて「おいしいかも」と答えた二見さん。どれもこれもかわいい(^_^)

 仲が戻ったことを、直接本人からも教えてもらった明日夏ちゃんは大いなる後悔。。 こうなってしまうことだって予想できていたはずなのに、心のどこかで「まさか」と考えていたんだろうな。。自分のせいで離れてしまうのも、くっついてしまうのも、結局のところどっちだってイヤに決まってる。問題はそこじゃなくて、自分が、どうにかしなきゃいけないところだったのに・・・。

 このままだと乗り越える前に、もう一度明日夏ちゃんは来てしまうかもしれないなぁ。予告をなぜ二見さんがやっていたのかもちょっと気になるし。。



 クラスメイトだった結美ちゃんは転校。幼馴染みで一つ屋根の下に住んでいた摩央姉ちゃんは家を出て一人暮らしをする。光一君にとってこの二つの大きなイベントが、ほぼ同時に起きてしまうことになった。今回の彼の行動を見る限りでは、気持ちはすっかり摩央姉ちゃんにいっていたようにみえたけれど、、結美ちゃんにほとんど全部見透かされてしまってたなあ。
 ラストで彼女は写真を見ながら、何かを決めたような表情でした。


 かなり終盤でこの手のエピソードが入ってくるのは、もう今回限りかな。柊君とかさりげなくがんばりを見せていたのが健気でした。うどん同好会も新作完成したようだし。でも予告でお花を持って泣いていた結美ちゃん。どこまで経過したのだろうか・・・(^_^;) 「time goes by」ってサブタイも気になるんだけど。。


 自分としてはなんかもう二見さんが幸せになってくれた?からもうだいぶ終わった感が強いです。
 一輝君はまぁかっこよくはなかったかもしれないけれど、ちゃんと気持ちを伝えられていた。今度は光一君だ。相手がいないとできないのは確かだけれど、最終的には自分がどう想うかが、一番大事なことだと思う。
 最後に、光一君がびしっと決めてくれるのを楽しみに最後まで見よう。

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キミキス pure rouge 3
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