紅 第四話 「才物」

誰かを守りたいという気持ちは、人を強くする。


 真九郎君の隠された力と過去が、明かされました。

 その右肘から突き出た角、というか刃は、銃撃を跳ね返すほどの硬度を持ち、武器と化していました。あの力が崩月家の力。夕乃さんは真九郎君より強いというところ、是非見てみたいなぁ。

 彼の過去は、実に特異で、彼をゼロよりさらに下へと突き落とす事件で、彼は紅香さんと出会い、彼女に憧れ、揉め事処理屋を始めていた。その事件から銀子さんは一緒でした。

 その銀子さんの仕事中、こっそり彼の後をつけてきてしまっていた紫ちゃん。あっという間にごたごたに巻き込まれてしまいました。彼女は彼女ではまだ理解できていない「危険」に、自ら飛び込む形となり、知りました。

 彼女は自分の勝手な行動によって、彼が傷ついてしまったのだと考えていました。結果、彼女は彼が傷つくことを恐れ、彼に言われたことはすべて受け入れるという行動に出ました。同時に、今の環境をも、すべて受け入れるという行動に。

 もうますます紫ちゃん、というか悠木さんがかわいくて仕方のない展開! シャンプーも一人でできるし、部屋の掃除も(ヤカンに花(^_^;) 布団も(廊下w)に干せました。湯船も長く入れるようになれました。もうほんとかわいい。



 彼にはまだ荷が重いとわかっていながら、それでも紫ちゃんの護衛を依頼をしていた紅香さん。彼女は彼のためにも、この仕事が彼を大きくすると信じての依頼でした。守る力をつけることで、彼の力は強くなると。

 もうアニメではないな(じゃあなんだw)と思いつつ見ています。単純にドラマ、かな、やっぱ。でもこれはアニメでしかできない技巧になるのかもしれないな。

 前回かな。ラジオでの初ゲストだった弥生@大久保さんが、劇中でかなり出てきてくれました。が、ちょっといろんな意味で物足りなかったかな(^_^;) 今後に期待したいです。

 任せられないと激怒していた弥生さん。その見張り役は何のためかはわからなかったけれど、マンションの自動ドアで入り損ねるような方に、言われたくないよなぁ。彼のバックアップという役割ではなさそうだったから、行動の制限は厳しそうでしたが、彼女の力がまだあんまわからないんで、なんとも、でした。


 ラジオを聞いているとなんかもうプレスコ終わってる感じがしたから、もしやと思ったら1クールみたい(>_<) 知るのが遅すぎ。。今回のスピードからしても気づけたところでした。てっきり2クールだとどこかで確信していただけに、かなりショックです。。毎週一番楽しみにしているだけに。。でも12話ならDVD買ってもいっかな。


 次回は夕乃さんの実力が見られそうなので楽しみです。

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