マクロスFRONTIER 第6話

何一つ欠けることが許されないと、誰もが心に誓い、
歌は始まり、そして彼らはマクロスと共に発進しました。


 フロンティアでの今回のツアー、ラストとなるライヴ直前、シェリルの故郷であるギャラクシーがバジュラに襲われた、という報が入った。そして連絡も途絶えてしまったと。。


 冒頭はランカちゃんのスカウトのお話から入り、ミハエルさんのやや不透明な気持ちはあったものの、三角関係形成ができあがりつつありました。あとはシェリルさんが気づかれれば立派に完成かな。ランカちゃんはたとえミハエルさんにどう言われようとも、一言目にはいつも「アルト君がね」から始まる。ミハエルさんは今はまだ、ランカちゃんのために、って気遣ってくれているだけかもなぁ。

 アルト君がついた些細な嘘。それはランカちゃんにとって、彼に対して初めて感じる気持ちを生み出すこととなっていました。
 何事も積み重ねですw 物事の大小だって個人に依存するもの。わかっていてもすべてに気配りして会話はできないだけどなあ。


 みんなでスカウトを祝い(あのテーブルかわいかった(^_^) ファンクラブも結成! という華やかな一時に、大統領から公式に、初めて市民に「敵」の存在が明かされました。と、同時にギャラクシー船団のことも。

 シェリルはこの非常事態でも、ライヴは決行すると宣言。そう、戦いの時にこそ、歌が必要とされる。歌だけでは勝てないかもしれないが、歌があれば勝てるかも知れない。

 ライヴ直前に姿を現したアルト君、またここで高ポイント獲得でした。シェリルさんのいつもある壁がこのときはなくなっていて、守ってあげなくては、と思わせる雰囲気が出ていました。

「言ったろ。オレはパイロットなんだ」

 幸運の御守は必ず返す。必ず帰ると約束をして、彼は戦場へと駆けました。彼女は、彼女自身がやらなければと思っていることをするため、ステージへと立った。
 そして歌は始まり、
 マクロス25はフロンティアを離れ発進しました。


 期待を何も裏切らない素晴らしい回でした。すべてに力が注がれていると感じられます。どれほどの困難を乗り越えてできあがっているのか(^_^;) わからないなりに汲み取り、これからも見ていきたいと思いました。彼らは必ず、誰一人欠けることなく戻ってきてくれることを祈って。

WEB拍手を送る

ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late
ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late

"マクロスFRONTIER 第6話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント