地獄少女 三鼎 第17話

別れの辛さ。


 山童の過去が、少し明らかになりました。彼は元より、人成らざるもので、ということだけはわかったものの、結局のところ正体はわからずでした。山で独り生まれた。そういうもの、だったんだな。


 けれどその昔話、ほんとんどわからず、ぼんやりなまま終わっていった印象です。山童の心情だけはわかったんだけど、肝心のお話はどう繋がっていたのか。視点は誰から誰へと移っていたのか。あいちゃんの「ねじれている・・・」という言葉からして、時代から何から何まで別段意味はなく、ただ混ざりねじれていたのかもしれない。。

 どこが事実で、どこが疑問かを考えてもう一回見返したんだけど、やっぱり考えるには情報が足りな過ぎかな、と思いました。つまり、考えさせるようなお話ではなく、ただ悪戯にわかりにくくしていただけか、或いはストーリーに不可思議さを出したいためだった? と思うことに(^_^;)

 あの奥さん、依頼したのは戦後に見えたけれど、あいちゃんがなぜ今になって現われたかが一番意味わからなかったなぁ。本当にあの夫婦は若返ったのか?若返ったように見えただけ? なんで家沼に飲み込まれたの? 仇、って光君の仇?


 おもしろいのは、別にここら辺わからなくても見ていけるところw 興味が沸くところでも、正直ありませんでした。せっかくの新わら人形だったのに、これは少し、わからない自分が残念でした。。

 わら人形は前期、他の3人は同じような過去話があったので今回も同様な流れ。残るはやっぱりきくりだけ、となってしまいました。彼女はま、あのままでもいっかなw 今回いつになく台詞が多かったなぁ。


 ゆずきちゃんは未だに何一つできない。知らない人にも積極的に話しかける様は尊敬に値するけれど、いつか危険な目に遭いそうで怖いです。

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