咲-Saki- 第18話

咲ちゃんはまだ、本調子には至っていませんでした。
その理由は、なんとも意外なら、それでも納得いく理由でした。


 前回の終わりから、ここから咲ちゃんのターンかと思いきや、なんかまだ本調子でなかった。その間に、0点だった華菜ちゃんが息を吹き返し、数え役満! ついで加治木先輩も上がり、二回連続で衣ちゃんは押さえられる形に。

 Bパートで咲ちゃんはなんか調子でないなぁ、と、合宿の時を思い出していたら、そういえば合宿で打っていたときは、靴と靴下を脱いで、いつも裸足で打っていたこと、家族麻雀でもそうだったな、ってことを思い出す。

 それに対して藤田プロも激しく同意。新幹線グリーン車ってそういえば乗ったことないかも、、と思い出すもw 確かにフットレストは思いの外楽で、あると絶対使う! 快眠?まではわからんけど、リラックス度は絶対違います。先頭座席(指定)なんかに座って、たまたまフットレストがある車両なのに、先頭だからついてない、なんて自体になった場合は必ず泣きます。


 裸足の咲ちゃん。3連続の安手の後、ターン開始を意味するであろう倍満。衣ちゃんの支配が及ばないその奇跡的な打ち方に、衣ちゃんは動揺を隠せず、勝つつもりか、と咲ちゃんに問いました。すると咲ちゃんは即座にうんと答えた。

 彼女の言葉から出た「家族」という言葉に対しての衣ちゃんの反応は、次は彼女のドラマが来ることを指し示していました。


 勢いづいてきたと思ってた華菜ちゃんがとてもとても可愛そうな回でした(^_^) 上がれなくて、それでも終った後に牌を確認する意味って絶対ないと思うんだけどw 確認せざるを得ないんだろうな。

 それでも次回、まだ華菜ちゃんのねこみみ?は立っていたんで、出番が終わり、ってことじゃなさそうで楽しみです。衣ちゃんが何かを乗り越えない限り、咲ちゃんに勝つことは難しそう。果たして彼女のあの小さな体で、どこまで太刀打ちできるんだろうか。

WEB拍手を送る


咲-saki- 咲&和ビッグタオル
コスパ
2009-08-25

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

"咲-Saki- 第18話" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント