聖剣の刀鍛冶 第10話

ブラックスミス。聖剣を造りし者。
そしてリサが生まれし理由。


 もう残りはあと僅か。世界の、この物語の始まりが明かされました。そして彼、ルーク・エインズワースの過去に続いて今回は今の使命について、そしてリサちゃんについて。。


 魔剣が生まれし理由。そして魔剣が生きる理由。
 エルザはただ主のためだけに今生きていて、その願いとは、生まれし理由と直結していました。

 ゆえにアリアもまた、同じ道を歩むことになるのか。

 彼女もすべてを知ってしまった。魔剣だからこそ、すべてをいずれ知るようになっていたのかもしれない。始まりと今と終わりを知ってしまったことによって、アリアの一生はもうそれまでのこと、となってしまうのだろうか。

 再び老騎士がリサを襲ってきたとき、今度はあの黒衣の男も一緒にやってきてしまいました。ルークは黒衣の男を相手するので手一杯となり、老騎士にはセシリーが対峙。

 セシリーには未だ自分の運命を受け入れきれていませんでした。本当にそんなことのために自分は生まれ、そのために今こうしてエルザと戦わなくてはいけない運命を、彼女はとてもじゃないけれど、受け入れられませんでした。

 エルザはただ一途に主の剣となり、リサを狙うだけ。リサちゃんにも、アリアにもセシリーにだって何の恨みもない。でもそれは主の願いだから。それ以外彼女が動く理由はなかった。

 臓器を贄としていた老騎士に、始めから勝ち目はありませんでした。最後の一撃はエルザが体を張って受け止め、老騎士への止めは、約束通りエルザが刺してくれて、その直後、魔剣エルザもまた命を賭してしまいました。


 そしてさらに今回、黒衣の男こと、シーグフリードの口から、リサの正体。リーザの最期がルークの手によってだったということも明らかになりおしまい。。
 リサちゃんは正真正銘、ヴァルヴァニルの血を受け継ぐ?者で、それを生みしはルーク本人。その元?はリーザ。。

 ほんのちょっと前まで、みんなで買い物行ったりなんなりで、常に笑顔だったとは思えないほど、お話は急激に重く暗く、深いものへと移ってきました。全く持って終らないね(^_^;) 途端にEDでのリサちゃんの満面の笑顔ですら心痛くなります。


 かなり弱っていた老騎士相手とはいえ、セシリーもかなり強くなってくれていたのかなぁ。魔剣をうまく使えるようになっただけ、に見えなくもないけれど(^_^) エルザ@新谷さんだけでも生きながらえて欲しかった・・・。予告おもろかったw


 あっさり姿さらしちゃったところからして、黒衣の男の正体がわかったことはあまり影響は出ないのかなな。ちょこっとセシリーの影が薄くなってきた気がしてきたけど、次回も活躍期待しています。

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