けいおん!! 第8話

進路の先にある、将来の夢。


 唯ちゃん、そしてりっちゃんの志望校が未だ決まっていないことが発端となり、二人の幼少時代が可愛く描かれていました。お話全体に施されていた「カメさん」が、唯ちゃんそのものを表現されているようで、まとまりがあり、とてもきれいに仕上がっていたと思います。

 二人の幼少時代となると、必然的に和ちゃん、澪ちゃんも加わり、これまたどちらも可愛く、そのまま今に至っているんだということがわかりました(^.^)

 澪ちゃんの小学校時代は特に可愛かったなぁ。りっちゃん昔はいい子だったw 個人的には、お姉ちゃんが心配過ぎて、お姉ちゃんと同じところに行こうと決めてた憂ちゃんが一番可愛くて好きでした(^.^)


 将来なりたい職業、という観点でいろいろイメージしていた唯ちゃん。どれもこれもだめかも・・・、と、みんな落胆していたけど、ここまでの唯ちゃんを見ていると逆に、どれもこれも結局はうまくこなしていきそうにも思いました。音楽が好きだから今の彼女があるのも事実なのだけど、、、やっぱ音楽以外はダメなのかなぁ(^_^;) 一人じゃ絶対ダメな気はします。今のように、多くの仲間に囲まれていれば心配ない。やはり一生懸命勉強して、和ちゃんと同じ大学を目指すのが、彼女の人生にとってもっとも不安の少ない未来になると思いましたw

 もう一人の問題児三つ目のりっちゃん。彼女こそ自由奔放で「大学」には縛られない未来の方が、イメージつきやすかった。彼女ならちょっとくらい一人でも、って感じます。


 卒業したら強制的に離れ離れになってしまう。その現実をまず受け止めて、その上で自身のことを考える。誰でもない「自分がどうしたいのか」あんな紙切れ一枚で、というりっちゃんの言い訳に聞こえる一言も、尤もでした。

 一番大切なことは考え悩むこと。

 だからさわちゃん先生は困り呆れつつも笑っていたんだろうな。


 階段の手すりにあるカメさん。カメさんは遅いだけであって、ただゆっくりと歩いているに過ぎない。大事なのはスピードではなくて、ちゃんと前へ、遅くても歩くこと。なんて、ところまで込められていたりしたかなぁ(^_^;) メッセージはあったと思います。原作通りだったのかは気になるところでした。とても効果的な割り方、カットが多く、今回はおもしろかったです。

 個人的今期は楽曲がどれもイマイチ響かないんで(^_^;) 前期に増して乗り切れていないところがあるんだけど(汗)2クールあるっていうんで、もう少し見方を変えて見ていこうかな。憂ちゃんがやはり可愛い・・・。

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ぴゅあぴゅあはーと
ポニーキャニオン
2010-06-02
放課後ティータイム〔平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬・中野梓(CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈)〕


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