ハートキャッチプリキュア! 第40話

サソリーナ、ラストステージ。


 これまでの戦いの中で、かなりプリキュアの浄化パワーを受け続けてきていたサソリーナ。以前はもろに直撃して別人になってしまった、なんてことがあったくらい。その時はなんとか元に戻ったけれど、それでももうどうすることもできないレベルに達しているようでした。

 見かねたクモジャキーとコブラージャは彼女を幹部の座からはずしてあげてほしい、と、上へ進言。でもサソリーナは反対し、戦うことを望みました。もうサブタイからして流れはわかるので(^_^;) ここら辺のやりとりは定型的な感じだったな。そんでもってクモジャキーとコブラージャは、自分たちのダークブレスレットをサソリーナに手渡し、サソリーナは最後の戦いへと趣いた。

 今回のターゲットはいつきにかわっていよいよ会長へ?!と、舞い上がっていた現副会長の佐藤君。ちょっと恥ずかしい一面を見られただけで心の花はしおれておりました・・・ もうこの時点で彼の資質は・・・w

 学校と一体化したデザトリアン。そこへ3つのブレスレットを持ったサソリーナが合体。ムーンライトはすぐに、今回の彼女が特別であることに気付いていました。最後だしね。サソリーナの本気と気合いは本物で、軽い感じは一切なし!
 けれどあと一歩で、と、いう瀬戸際でサソリーナ側にダメージが・・・。そこを逃さず、ミラージュへと変身を遂げたプリキュアたち。一気に畳みかけました。初めてレギュラー戦闘でミラージュが出てきたけど、あんな攻撃だったんだな・・・ 激しく準備はあるものの、最終的には巨人のパンチw こういうところにプリキュアらしさが失われていない、って思うで良かったです(^_^)

 もうまずい、と、思ってコブラージャが彼女を救おうとしたとき、クモジャキーが止めたところ。そしてサソリーナが涙を流し消えていった場面はとても良かったです。それがプリキュアたちの目の前で、ってところもまた哀しさがあった。。

 カタクリの花言葉は嫉妬、淋しさに耐える。彼女がずっと抱えていた。

 さらに彼女もこれまデザトリアン化していた人々と同様、元となっていたのは同じ人間でした。もう残り少ないけれど、また彼女が出てくる可能性みたいのが、残ったって思っていいのかなぁ・・・ どうして彼女は幹部へとなってしまったのか、とか。。

 佐藤君も改心w して、無事会長として認められる存在にはなりそうでした(^_^)


 次回は妖精達にスポットが!? おお、妖精達にお話上げるくらいならもっといつきやゆりさんにいいい!w


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